理事

山内 聡Satoshi Yamanouchi

災害医療に関する資格

  • 日本DMAT 統括DMAT
  • 日本DMATインストラクター
  • 宮城県災害医療コーディネーター
  • エマルゴインストラクター
  • MCLSインストラクター、世話人
  • ADLSインストラクター

経歴

1996年03月
東北大学医学部卒業
2005年04月
東北大学病院 救急部助手
2006年10月
東北大学病院 高度救命救急センター助教

活動実績

DMAT隊員として、新潟中越沖地震、岩手宮城内陸地震、岩手北部地震に出動、また洞爺湖サミット、APECの医療対応に参加した。
東日本大震災では3月11日より、宮城県庁にてDMAT宮城県調整本部長として活動し、3月16日のDMAT撤収後は、宮城県災害医療コーディネーターとして活動した。

書籍

  • プレホスピタルMOOK DMAT 分担執筆/2009年8月/永井書店
  • EMERGENCY CARE臨時増刊号 防ぎ得た死を減らす災害派遣医療チーム入門&実践
    DMAT完全マニュアル 分担執筆/2010年1月/メディカ出版
  • DMAT標準テキスト 分担執筆/2011年2月/へるす出版

執筆論文・記事

  • 宮城県沖地震に備えた後方搬送の準備 Staging Care Unit(SCU)を設置し、自衛隊機を用いた広域医療搬送は実現性があるのか?(Preparation for medical transportation to be provided for the Miyagiken-oki Earthquake: Can we establish a Staging Care Unit(SCU), and can wide-area medical transportation be realized with the use of Self Defense Force aircraft?).日本集団災害医学会誌2010;15:165-170
  • DMAT活動拠点本部としての受け入れの準備 -東日本大震災前における準備態勢と震災時における活動経験からー.日本集団災害医学会雑誌2011;16:231-236
  • 大規模災害における急性期以降の医療支援としての“エリア・ライン制”の提言〜東日本大震災における石巻圏合同救護チームでの経験をもとに〜.日本臨床救急医学会雑誌2012;15:27-31

現職

大崎市民病院 救命救急センター 救急診療部長


理事

吉野 篤人Atsuto Yoshino

災害医療に関する資格

  • 統括DMAT
  • 日本DMATインストラクター
  • 日本集団災害医学会評議員

災害医療に関する資格

1986年03月
佐賀医科大学(現佐賀大学医学部)卒業
1986年06月
浜松医科大学第一外科研修医
1998年10月
浜松医療センター総合診療科医長
2003年04月
浜松医科大学付属病院講師

活動実績

1995年01月
阪神淡路大震災において関東地区救急医による救護医療チームに参加
2011年03月
浜松医科大学救護医療チームとして石巻地区で活動
2011年5月・8月
福島県Jヴィレッジで活動(日本救急医学会)

現職

浜松医科大学 医学部救急災害医学講座 教授