会員

高階 謙一郎Kenichiro Takashina

現職

京都第一赤十字病院 
 医療社会事業部長
 基幹災害医療センター長
 救命救急センター副センター長


会員

高桑 大介Daisuke Takakuwa

資格等

  • 普通自動車・普通自動二輪免許
  • ガス溶接技能講習修了
  • 防火管理者講習修了赤十字救急法指導員
  • 赤十字救急法講師(救急法指導員養成)
  • 赤十字幼児安全法指導員
  • 特別管理産業廃棄物取扱責任者講習修了
  • 衛生推進者講習修了
  • 日本赤十字社BTC修了(国際救援派遣要員登録)
  • 第二級陸上特殊無線技士
  • 第四級アマチュア無線技士
  • 不当要求防止責任者
  • AHA BLSプロバイダコース修了
  • 日本DMAT隊員養成研修修了
  • 日本DMAT隊員養成インストラクター
  • 医療事故紛争担当研修応用編修了
  • 医療メディエーターA
  • MCLSインストラクター
  • MCLS-CBRNEコースプロバイダー
  • instructor DMORT養成研修会修了
  • PFA(Psychological Fast Aid)終了
  • 日本赤十字社災害医療コーディネート研修修了
  • 認知症サポーター 他

経歴

1981年03月
駒澤大学 法学部政治学科卒業
1981年04月
東京都赤十字血液センター供給課勤務
1981年08月
東京都駒込赤十字血液センター供給第一課勤務
1983年10月
東京都赤十字血液センター業務第一課勤務
1985年01月
日本赤十字社東京都支部 事業部血液事業課勤務
同上 総務部参事付
同上 事業部救護課救護係長(昇格)
同上 事業部血液事業課管理係長
同上 振興部社員課社員係長
1998年04月
武蔵野赤十字病院勤務 事務部施設課施設係長
1999年09月
同上 事務部庶務課長(昇格)
2007年04月
同上 事務部総務課長(組織名称変更)
2008年04月
同上 事務部施設課長
2011年04月
同上 事務部調度課長
2013年04月
同上 事務部医療連携課長
2014年04月
伊豆赤十字病院勤務 事務部長(昇格)
2015年10月
同上 医療社会事業部長(兼務)
2017年04月
日本赤十字社東京都支部 事業部長
現在に至る

所属学会等

  • 日本集団災害医学会(2001~)
    同セミナー委員(2003~)
    同ロジスティック検討委員(2008~)
    同評議員(2008~)
  • 日本公衆衛生学会(2011~2012)
  • 日本医療メディエーション協会(2010~)
  • 災害医療ロジスティック協会(2011~)
  • 特定非営利活動法人 災害医療ACT研究所 研究員(2012~)

研究・学会発表(災害関係等)

  • 99年11月の武蔵野赤十字病院における災害救護訓練について 1999'JADM
    武蔵野赤十字病院/
    栗栖茜、長谷川裕一、小山田恒子、斉藤恭子、高桑大介、小峰健二、原田進
  • 大規模災害救護訓練における被災地内病院からのヘリ後送の実施 2000'JADM
    武蔵野赤十字病院救命救急センター/
    須崎紳一郎、勝見敦、志賀尚子、諸江 雄太、中村敏、廣瀬敦視
    防災委員会:栗栖茜、高桑大介
  • 災害時における本部機能のあり方と情報伝達方法の考察 2001'日赤医学会
    武蔵野赤十字病院/高桑大介、栗栖茜、長谷川裕一、勝見敦、田浦和歌子、齋藤 恭子
  • 地域住民と災害拠点病院との連携に関する研究(その2)2002'JADM20
    災害拠点病院に対する地域住民の期待
    The Expectation of Community Residents for the Local Disaster Base Hospital
    武蔵野赤十字病院/高桑大介、勝見敦、栗栖茜、小原真理子、長谷部史乃
  • 地域住民と災害拠点病院との連携に関する研究(その3)2003'JADM
    地域住民とともにつくる災害医療体制
    The Expectation of Community Residents for the Local Disaster Base Hospital
    武蔵野赤十字病院/高桑大介、勝見敦、栗栖茜、小原真理子、長谷部史乃
  • 病院におけるセキュリティー構築の一例 2003'日本病院学会
    How we can make a Systems of Security in the Hospital
    武蔵野赤十字病院/高桑大介、高橋高美、山川洋平、蜂谷義和、名古屋徳雄、三宅祥三
  • 地域住民と災害拠点病院との連携に関する研究(その4)2004'JADM
    3つの異なる訓練への参加から学んだこと
    The Expectation of Community Residents for the Local Disaster Base Hospital
    武蔵野赤十字病院/高桑大介、勝見敦
    日本赤十字看護大学/小原真理子、長谷部史乃
  • 新潟県中越地震初動救護班の活動に伴うロジスティックスについて 2005'JADM
    About the logistics accompanying activity of a Niigata earthquake the first relief team
    武蔵野赤十字病院/高桑大介、原田進、浅井政勝、勝見敦、高橋高美
  • 医療機関における災害準備の質の確保と改善について 2006'JADM
    Securing and Improvement of the Quality of Disaster Preparation in Hospital
    武蔵野赤十字病院/高桑大介
  • 災害時における情報収集と伝達のあり方に関する考察について 2006'JSDN
    What is the ideal wayof the information gathering and the transmission that can be put in a time of Disaster?
    武蔵野赤十字病院/高桑大介
  • 行政主催による会場型訓練における災害拠点病院と地域の災害医療連携 2008'JADM
    For Disaster Base Hospital in hall type Disaster drill by Musashino city public office sponsoring and Medical treatment in region
    武蔵野赤十字病院/高桑大介、勝見敦、井上加野、神昭仁
  • 災害拠点病院と地域の医療連携 2009'JADM
    For Disaster Base in region
    武蔵野赤十字病院/高桑大介、勝見敦
    武蔵野市防災安全部/堀井建次
  • 地域行政を中心とした災害医療対策構築の一例 2010'JADM
    Disaster medical treatment measures construction that centers on the regional administration
    武蔵野赤十字病院/高桑大介、勝見敦
    武蔵野市防災安全部/堀井建次
    武蔵野市境南地域防災懇談会/青山真市郎
  • 災害医療教育における机上シミュレーションの取り組みについて 2010'JADM
    Approach of simulation on desk in disaster medical treatment education
    武蔵野赤十字病院/高桑大介
    フジ虎ノ門整形外科病院/山口孝治
  • 日赤DMAT研修におけるロジスティクスと救護班主事のスキル向上について 2010'JADM
    With the logistics in Japan redcross society DMAT training about the skill improvement of the manager of the relief group
    武蔵野赤十字病院/高桑大介
    長野赤十字病院/北川原亨
  • DMATと日本赤十字社の協働をロジスティックから考える 2011'JADM
    武蔵野赤十字病院/高桑大介、勝見敦
    長野赤十字病院/北川原亨
  • 釜石鈴子広場日赤拠点における後方支援の経験からロジスティックステーションを考える 2012'JADM
    A logistic station is considered from experience of the logistic support in the Kamaishi Japanese Red Cross Society base.
    武蔵野赤十字病院/高桑大介、勝見敦、富田博樹
    日本赤十字社東京都支部/田中真人
  • DMAT訓練における赤十字業務用無線の運用について 2013'JADM パネルディスカッション
    Employment of the Red Cross radio in DMAT training
    武蔵野赤十字病院/高桑大介、勝見敦
    国立病院機構災害医療センター/近藤久禎、市原正行
    日本赤十字社長野県支部/北川原亨
    神戸赤十字病院/中田正明
  • 日本集団災害医学会セミナープログラムの改訂と試行について 2013'JADM
    Program revision and trial of the JADM seminar
    武蔵野赤十字病院/高桑大介
    関東労災病院/東岡宏明
    JALPガス情報センター/吉岡留美
    立川綜合病院/白倉透規
    日本医科大学多摩永山病院/久野将宗
    ㈱ノルメカエイシア/中野京子
  • 病院本部運営ミニ訓練の実施と情報収集について 2013'JADM
    Small-scale Headquarters Disaster Management Training in Hospital
    武蔵野赤十字病院/高桑大介、勝見敦、櫻井美枝
  • 日本赤十字社における災害人材育成ついて 2013'67Th 国立病院総合医学会シンポジウム
    全国赤十字救護班(日赤DMAT)研修会を通じて
    Personnel training of disaster medical treatment of Japanese Red Cross Society 2013’NHO Symposium
    武蔵野赤十字病院/高桑大介、勝見敦
  • 避難所救護所の設営と巡回診療訓練の試み 2014'JADM 他
    examination training-aid station, and the trial of round medical-tPreparation of a shelter firs
    武蔵野赤十字病院/高桑大介、庄司幸江、小野耕治
  • 日本赤十字社の災害医療と協働への道 2014' 日本赤十字社医学会シンポジウム
    The disaster medical of the Japanese Red Cross Society, and the route to collaboration
    伊豆赤十字病院/高桑大介
  • 日本DMATの登場で日赤救護班はどう変わったか2015' 日本集団災害医学会
    How did the Japanese Red Cross Society relief squad change by the appearance of "J -DMAT"
    伊豆赤十字病院/高桑大介
    日本赤十字社/富田博樹
    武蔵野赤十字病院/勝見敦
  • 日本DMATの登場で日赤救護班はどう変わったか2015’日本集団災害医学会
    25年ぶりに初めて実施した2次救急病院の受入訓練について 2016'日本集団災害医学会
    Disaster aid practice at the Hospital put into effect for the first time in 25 years after
    伊豆赤十字病院/高桑大介
  • 当院における5S推進と業務改善3年の道程 2016'日本赤十字社医学会
    The distance of the 5S promotion and the process improvement for 3 years
    伊豆赤十字病院/田中美香、花井優子、小島栄治、山口理絵、松井紀道、土田真嗣、
    杉本寿美恵、田宮純子、土屋悦子、岩本和恵、塩崎佳美、小田嶋尚子、小梁はるみ、高桑大介
  • 静岡県東部方面DMAT調整本部におけるコマンドと通信の考察 2017'日本集団災害医学会
    The Commandand Communication in Shizuoka-Prefecture Eastdistrict DMAT adjustment head office
    伊豆赤十字病院/高桑大介
    国立病院機構静岡医療センター/今津康宏
  • 日本赤十字社救護班のEMIS活用について 2017'日本集団災害医学会
    Utilization of EMIS by the Japanese Red Cross Society Disaster Relief Team
    伊豆赤十字病院/高桑大介
    神戸赤十字病院/中田正明
    日本赤十字社救護福祉部/山田勇介

派遣、任免等(災害・国際救援、交流関係)

1987年01月
第20回青年の船(大韓民国、シンガポール、パキスタン、インド、マレーシア)
1990年06月
本社国際救援要員基礎研修会(BTC)
1991年03月
フィリピン飲料水、保健衛生援助事業調査視察
1995年01月
阪神淡路大震災救護班派遣(西ノ宮市)
1997年06月
パプアニューギニア津波災害救援事業(Aitape)
2004年10月
新潟県中越地震災害初動救護班派遣(小千谷市)
2007年09月
F1グランプリ観客救護参加(富士スピードウエイ)
2008年07月
岩手・宮城内陸地震初動救護班派遣(福島にて引き揚げ)
2008年10月
F1グランプリJAPAN観客救護参加(静岡県小山町富士スピードウエイ)
2010年11月
APEC2010DMAT活動参加(横浜けいゆう病院本部通信担当)
2011年03月
東日本大震災救護班・アセスメント派遣(釜石市 盛岡市 遠野市)
2011年04月
東日本大震災救護班ブロック引き継ぎ要員派遣(釜石市)
2011年06月
東日本大震災日本災害医療ロジスティック協会派遣(盛岡市 大槌町 釜石市)
2011年07月
厚生労働省「災害医療等のあり方に関する検討会」委員(厚生労働省)
2013年06月
武蔵野市「災害時医療対策検討委員会」委員(武蔵野市)
2016年04月
熊本地震災害「災害医療コーディネートサポート」派遣(熊本市阿蘇益城)
2016年07月
非常用通信手段を取り扱う人材育成の強化に向けた課題に関する調査検討会委員
2017年04月
新宿駅周辺防災対策協議会座長
2017年04月
新宿区国民保護協議会委員
2017年04月
新宿区防災会議委員
2017年06月
東京DPAT連絡調整会議委員
2017年09月
災害医療救護通信エキスパート育成協議会幹事

関係著書・論文・執筆

  • 高桑大介、栗栖茜、長谷川裕一、勝見敦、田浦和歌子、齋藤恭子:「災害時における本部機能のあり方と情報伝達方法の考察」原著日赤医学53巻2号P295-309,2002.06)
  • 高桑大介:「医療機関のセキュリティー対策の実際と課題」医学書院:看護管理第13巻第12号P974-978,2003.12
  • 高桑大介:「増え続ける院内犯罪への対応と個人情報保護への取り組み」日本実務出版:月刊「安全と管理」VOL32 No374 2005.2
  • 高桑大介:「新潟中越地震における日本赤十字社の災害救護への取り組み」日本実務出版:月刊「安全と管理」VOL32 No383 2005.11
  • 高桑大介:「DMAT標準テキスト3.DMATにおけるロジィスティクスP99-106通信基盤」日本集団災害医学会監修:へるす出版
  • 高桑大介:「シリーズ医療機能評価事例紹介:病院機能評価Ver.6受審に向けて取り組んだこと」月刊「病院設備」第54巻1号P34-39,2012.1:一般社団法人日本医療福祉設備協会
  • 高桑大介:「トリアージ(防災訓練におけるトリアージ)分担執筆監修:山本保博 鵜飼卓 編集:二宮宣文 山口孝治 国際災害研究会:荘道社平成26年4月頃発行
  • 災害対処・医療救護ポケットブック「災害時における情報通信」診断と治療社 編集:小井土雄 一箱崎幸也 林宗弘 横山正巳

委員会

  • ○院内所属委員会(武蔵野赤十字病院)
    広域災害・防災委員会、医療安全推進委員会、施設整備委員会、薬事委員会、医療機器管理委員会、医療連携推進委員会、5Sプロジェクト、感染防止委員会、建築設備管理委員会、建築プロジェクト、紹介予約制プロジェクト、リニアック推進プロジェクトICT等
  • ○院内所属委員会(伊豆赤十字病院)
    経営改善委員会、医療機器材料委員会、医療安全推進委員会、感染対策委員会、医療連携委員会、チーム医療推進委員会、防災委員会、5S支援チーム等
  • ◯本社
    日本赤十字社救護業務委員会医療救護検討部会委員
    赤十字救急法研究委員会委員

その他研究等

  • 辺見弘:災害時医療体制の整備促進に関する研究 平成18年度厚生労働科学研究 高桑大介:「DMAT活動における通信手段の確保について」
  • 辺見弘:健康危機・大規模災害に対する初動医療体制のあり方に関する研究 平成19年度 厚生労働科学研究 分担研究報告 近藤久禎「災害時のロジスディックスの諸問題」に関する研究 高桑大介:「DMAT活動における業務用無線の活用について」
  • 日赤DMATロジ関係検討チーム:プログラム内容の検討と実施2009.3~
  • 橘とも子 保健医療科学院分担研究「応援派遣災害医療専門職等との連携強化による地域保健体制の構築・人材育成に関する研究」橘とも子研究協力者

賞罰

  • 日本赤十字社社長感謝状(献血)
  • 東京消防庁武蔵野消防署長感謝状
  • 東京消防庁救急部長感謝状
  • 勤続30年表彰 等

現職

日本赤十字社東京都支部 事業部長


理事

丹野 佳郎Yoshiro Tanno

経歴

【学歴】

1980年
東北薬科大学卒業

【職歴】

1980年
(有)ラッキー薬局入社
1995年
医療法人 有恒会 こだまホスピタル薬剤部入局
1997年
石巻薬剤師会会営 石巻医薬品センター薬局 勤務

【役職歴】

1998年
石巻薬剤師会 理事
宮城薬剤師会 代議員
2002年
宮城県薬剤師会 理事
日本薬剤師会 職能対策委員会 医療事故防止検討委員(2006年まで)
2004年
宮城県薬剤師会 常任理事
日本薬剤師会 医療保険委員会委員
2005年
宮城県ケアマネジャー協会 理事
2006年
宮城県ケアマネジャー協会 石巻支部支部長
2008年
宮城県薬剤師会 副会長
日本薬剤師会 代議員
日本薬剤師会 医療保険委員会委員長(2010年まで)
石巻薬剤師会 専務理事
(財)宮城県公害衛生検査センター理事
2010年
石巻薬剤師会法人化により
一般社団法人 石巻薬剤師会 専務理事
2012年
日本薬剤師会 災害対策委員会 副委員長

現職

社団法人 宮城県薬剤師会 副会長
一般社団法人 石巻薬剤師会 専務理事
石巻薬剤師会会営 石巻医薬品センター薬局 薬局長


会員

冨岡 正雄Masao Tomioka

災害医療に関する資格

  • 大阪府災害医療コーディネーター
  • 日本DMATインストラクター
  • 統括DMAT
  • MCLS世話人
  • 国際緊急援助隊機課題検討会機能拡充チームメンバー
  • 岩手医科大学災害医学講座 非常勤講師
  • 国際緊急援助隊総合調整部会員
  • 海南市災害対策検討アドバイザー
  • 大阪府災害・外傷初期診療研修会インストラクター

経歴

1988年
宮崎大学医学部医学科卒業
1988年
神戸大学医学部整形外科教室入局
1999年
クリーブランドクリニック留学 リサーチフェロー
2003年
兵庫県災害医療センター救急部 救急部長
2010年
愛仁会リハビリテーション病院 診療部長
2013年
大阪医科大学リハビリテーション科 講師

活動実績

2004年
新潟中越沖地震
2004年
スマトラ沖地震大津波にてスリランカ派遣(JDR1次隊)
2005年
JR福知山脱線事故にて本部支援
2005年
パキスタン北部大地震にてパキスタン派遣(兵庫県災害医療センター・HuMA合同チーム)
2006年
ジャワ島中部大地震にてインドネシア派遣(兵庫県災害医療センター・HuMA合同チーム)
2007年
新潟中越沖地震にて本部支援
2011年
東日本大震災にていわて災害医療ネットワーク副本部長として岩手県庁に派遣
2011年
東日本大震災にて大阪JMATアドバイザーとして岩手県大槌町に派遣

現職

大阪医科大学総合医学講座 リハビリテーション医学教室 講師


会員

高橋 由美Yumi Takahasi

経歴

1982年03月
石巻赤十字看護専門看護学校卒業
1983年03月
宮城総合衛生学院 公衆衛生看護学科卒業
1983年04月
宮城県桃生町役場 保健師
2008年04月
石巻市保健福祉部 健康推進課 成人保健グループGL 技術主幹
2010年08月
石巻市保健部 健康推進課 成人保健グループGL 技術主幹
2011年04月
石巻市保健部 健康推進課 成人保健グループGL 技術主幹
東日本大震災 桃生福祉避難所 担当になり設置、運営のコーディーネーターを行う
2013年04月
石巻市保健部 健康推進課 技術課長 技術課長補佐 現在に至る

活動実績

東日本大震災において、石巻市役所 健康部健康推進課 成人保健担当保健師として、各避難所の高齢者や要介護者の実態を集約し、リハビリ専門職や運動指導、DVT検診チームと連携し、エコノミークラス症候群や生活不活発病予防に取り組んだ。

また、避難所の要介護者への対応として、日本看護協会や医療救護合同チームと連携し、桃生福祉避難所の設置とともに、運営のコーディネートを行う。

2004年9~12月
アフガニスタン・タロカン病院 ICRC外科医

2011年8月から各仮設住宅集会所で、生活不活発病予防事業(ゆいっこプロジェクト)を石巻赤十字病院、DVT合同検診チーム、リハビリ専門職、健康運動指導士、地区担当保健師等チームで取り組み、その調整と事業の実施を行った。

さらに、2001年11月から仮設住宅入居者の生活不活発病予防及びバリアフリー推進のために、リハビリテーション支援事業を担当し各事業所調整を行った。

現在は、地域む包括支援センター、社会福祉協議会等の関係機関と連携し、仮設住宅入居者の健康支援事業の調整を行っている。

執筆論文・記事

月刊 地域保健 「保険弱者への支援活動を考える」
看護技術
PHPブックレット

現職

石巻市健康部健康推進課 技術課長補佐(保健師)


会員

田口 茂正Shigemasa Taguchi

災害医療に関する資格

  • 日本DMAT
  • 統括DMAT
  • 日本赤十字社救護員指導者
  • 日本赤十字社埼玉県支部災害医療コーディネーター

経歴

2005年
さいたま赤十字病院救命救急センター・救急医学科
2013年
さいたま赤十字病院救命救急センター・救急医学科 副部長

活動実績

2011年
東日本大震災 DMATとして活動
2013年
越谷市竜巻災害 日赤救護班として活動
2014年
御嶽山噴火災害 DMATとして活動

現職

さいたま赤十字病院 救命救急センター・救急医学科 副部長