顧問

里見 進Susumu Satomi

経歴

【学歴】

昭和42年03月
那覇高等学校卒業
昭和49年03月
東北大学医学部医学科卒業
昭和49年07月
医師免許証(医籍登録第224097号)
昭和59年02月
医学博士学位授与(東北大学医博1556号)

【職歴】

昭和49年04月
東京都済生会中央病院勤務
昭和50年04月
秋田県厚生連由利組合総合病院勤務
昭和52年06月
東北大学医学部附属病院第二外科入局
昭和56年01月
東北大学大学院医学研究科研究生
昭和57年05月
東北大学附属病院第二外科助手
昭和59年01月
ハーバード大学研究員
昭和61年01月
東北大学医学部第二外科助手
昭和63年10月
東北大学医学部第二外科講師
平成07年10月
東北大学第二外科教授
平成11年04月
東北大学大学院医学系研究科
外科病態学先進外科学分野教授(配置換え)
平成16年11月~
東北大学病院長
平成17年04月~
東北大学副学長
平成20年05月~
日本外科学会理事長
平成24年04月~
東北大学総長

活動実績

  • 生体肝移植治療成績の向上
  • 臓器障害機序の解明と予防法の開発
  • アミノ酸による肝再生とその臨床応用
  • 食道癌低侵襲手術法の開発

【役員・学会】

日本外科学会(理事長)
日本移植学会(評議員)
日本静脈経腸栄養学会(理事)
日本臓器保存生物医学会(理事)
日本内視鏡外科学会 (評議員)
日本乳癌学会(評議員)
日本腹部救急医学会 (評議員)
日本外科感染症学会 (理事)
日本アフェレシス学会(評議員)
日本再生医療学会(会員)
日本食道学会(評議員)
日本臨床腎移植学会 (評議員・常任幹事)
日本肝・胆・膵外科学会(評議員)

【専門領域】

外科学一般、移植外科、肝臓外科

現職

東北大学 総長


会員

佐久間 快枝Yoshie Sakuma

災害医療に関する資格

  • 福祉用具専門相談員

経歴

  • 1992年8月 Dixie College (現Dixie State University)卒業(準学士号取得)
  • 1994年12月 Temple University Japan 卒業(学士号取得)
  • 1995年4月~2004年12月 ・デルコンピューター株式会社(現デル株式会社)・シスコシステムズ株式会社(現シスコシステムズ合同会社)等の外資系企業にて、セールス、アカウント、インサイドセールスマネージャー
  • 2005年1月  日本セイフティー株式会社 介護事業準備室および介護事業部セールスマーケティングマネージャー ※自動ラップ式トイレ・ラップポン事業の立上げ
  • 2007年10月 日本セイフティー株式会社 ラップポン事業部に改名 プロジェクトリーダー
  • 2009年10月 日本セイフティー株式会社 ラップポン事業部 営業部長に就任
  • 2012年10月 同事業部 事業部長に就任 現在に至る

活動実績

2007年3月 能登半島地震 50台のラップポンを提供。24時間以内に対策チームを立ち上げ、発生翌々日には現地入り。約1ヶ月支援活動を展開。

2007年7月 中越沖地震 100台のラップポンを提供。陸上自衛隊の協力の元、発生翌日に製品と共に現地入り。約1ヶ月支援活動を展開。

2011年3月 東日本大震災 現地での類推稼働数500台以上。内閣府および日本財団から提供された150台のラップポンで石巻市を中心とした宮城県北東部地域で支援展開。その際、石巻圏合同医療チームと協働。

現職

日本セイフティー株式会社 ラップポン事業部 事業部長


会員

佐々木 秀章Hideaki Sasaki

災害医療に関する資格

  • 日本DMATインストラクター
  • DMAT 統括DMAT
  • NBC災害・テロ対策研修終了
  • 日本集団災害医学会評議員

経歴

1988年03月
琉球大学医学部卒業
2009年07月
沖縄赤十字病院 救急部

活動実績

2000年沖縄サミットにて拠点病院実務責任者
東日本大震災において、石巻圏合同救護チーム医療班・本部要員として活動

執筆論文・記事

  • 沖縄県立北部病院 九州沖縄サミットにおける拠点基幹病院としての対応と課題 佐々木秀章, 宮城正剛, 山城正登
    日本集団災害医学会誌(1345-7047)6巻1号 Page52-57(2001.08)
  • 炭疽菌を疑わせる「白い粉」事件の院内発生を経験して
    佐々木秀章, 玉城浩, 山城正登
    日本集団災害医学会誌(1345-7047)7巻1号 Page23-28(2002.08)
  • 消防学校救急科研修での集団災害机上訓練の取り組み
    佐々木秀章、又吉充、山口裕、井上比奈
    日本集団災害医学会雑誌15巻2号 Page206-209(2010.10)

現職

沖縄赤十字病院 救急部長


監事

佐藤  大Dai Sato

災害医療に関する資格

  • 日本DMAT

経歴

1995年03月
東北大学理学系研究科 博士前期課程修了
1999年08月
東北大学医学部付属病院 医療情報部助手
2000年03月
東北大学国際文化研究科 博士前期課程修了
2003年10月
東北大学病院メディカルITセンター 助手
2007年10月
東北大学病院メディカルITセンター 助教

活動実績

東日本大震災において、東北大学病院災害対策本部の運営に従事

執筆論文・記事

東北大学病院災害対策本部の「想定内」と「想定外」
("Expected" and "unexpected" in the disaster control headquarter of Tohoku University Hospital).
日本集団災害医学会誌 2012;17:21-26
災害対策本部立ち上げ訓練で見えてきた本院の課題.
日本集団災害医学会誌. 2009;14:400

現職

東北大学病院メディカルITセンター 助教


会員

白子 隆志Takashi Shiroko

災害医療に関する資格

  • 日本DMAT 統括DMAT
  • ADLS, BDLS
  • BTC修了(ICRC,IFRC,日赤派遣要員登録)
  • ICRC War surgery seminar

経歴

1985年03月
岐阜大学医学部卒業
2008年06月
高山赤十字病院(外科部長、麻酔科部長・救命センター長)
2009年04月
高山赤十字病院副院長

活動実績

1995年1月
阪神淡路大震災救護活動(日本赤十字社救護班)

2002年9~12月
スーダン紛争ICRCロピディン戦傷外科病院外科医

2004年9~12月
アフガニスタン・タロカン病院 ICRC外科医

2005年10~12月 
パキスタン北西地震アボタバード野戦病院外科医(国際赤十字赤新月社病院チームリーダー)

2010年4~5月 
ウガンダ北部アンボロソリ医師記念病院 外科医

2011年4月 
東日本大震災石巻医療圏合同救護チーム本部支援

2011年4~5月 
ウガンダ北部アンボロソリ医師記念病院 外科医

執筆論文・記事

  • スーダン紛争被災者医療救援活動報告―ICRC(赤十字国際委員会)戦傷外科病院での外科医としての活動―日本集団災害医学会会誌 第8巻 第3号 258-263、2003
  • Let's start!災害医療 戦争現場での救済と医療-紛争での戦傷外科医の経験から-救急医療ジャーナル17巻2号 Page52-59、2009.04
  • ウガンダ・アンボロソリ医師記念病院外科支援事業―アフリカの現状―.高山赤十字病院紀要 34:3-7,2010.
  • ハイチやパキスタン…被災地へ飛ぶ医師夫妻 朝日新聞2011年2月27日

現職

高山赤十字病院 副院長・外科部長・麻酔科部長・救命救急センター長