理事

勝見 敦Atsushi Katsumi

災害医療に関する資格

  • 日本赤十字社医療コーディネーター
  • 日本DMATインストラクター,東京DMAT講師,日赤DMATスタッフ
  • 東京都トリアージ研修会講師,MIMMSインストラクター
  • 日本集団災害医学会MCLS世話人
  • 日本集団災害医学会評議員

経歴

1985年3月
岩手医科大学医学部卒業
1999年4月
日本赤十字社東京都支部武蔵野赤十字病院救命救急センター 副部長
2009年4月
東京医科歯科大学医学部臨床教授
2011年10月
日本赤十字社武蔵野赤十字病院第二救急部長

【委員等】

  • 被災者健康支援連絡協議会委員(2011年10月~)
  • 日本赤十字社「日赤DMATプログラム検討会」委員(2008年9月~)
  • 厚生労働省「日本DMAT検討委員会作業部会」委員(2010年4月~)
  • 東京都「東京DMAT企画・調整小委員会」委員(2009年9月~)
  • 東京都「今後の災害医療体制ありかた検討部会」委員(2012年1月~)
  • 日本集団災害医学会「mass gathering 医療検討委員会」委員(2003年4月~)
  • 日本集団災害医学会「DMAT検討委員会」委員(2008年5月~)
  • 日本集団災害医学会「MCLS委員会」委員(2011年7月~)
  • 日本救急医学会「災害医療検討会」委員(2011年1月~)

活動実績

CEMEC(イタリア)災害研修(1997)、ドイツ新幹線事故(1998)、SAMU体制(1998)、欧州救急医療体制(2001)などの海外調査、長野オリンピック大会(1998)、沖縄サミット厚生労働省救急医療チーム(2000)、2002年FIFAワールドカップ大会などのマスギャザリング医療対応や、平成16年新潟県中越地震、平成20年岩手・宮城内陸地震、2010年日本APEC横浜集団災害対応など。東日本大震災では、救護班として、また、日赤医療コーデイネーター(日本赤十社東日本災害対策本部付け)として活動(被災地活動での35日間)した。

災害研究

  • 熱傷、火災災害に関する研究及び中毒、環境汚染に関する研究、IFRCにおける国際災害に対する活動の研究(厚生科学研究費補助金—災害時支援対策総合研究事業—(1997年)
  • ドイツ列車事故調査(日本小型自動車振興会:新幹線高速走行時における転覆事故にたいする災害医療に関する研究補助事業)(1998年)
  • 「平成11年度コンピューター2000年問題における災害時医療 危機管理計画の作成関する研究」平成11年度厚生科学研究補助金、厚生科学特別研究事業)研究協力者
  • 救急救命の高度化推進の関する調査研究事業 救急振興財団(2001年)
  • 「Mass Gathering における集団災害のガイドライン作成とその評価に関する研究」平成13・14年度厚生科学研究補助金、厚生科学特別研究事業)分担研究者
  • 「Mass gatheringにおける集団災害医療対応の一環としての医療搬送用ヘリコプター配置に関する研究」平成14年度厚生科学研究補助金厚生科学特別研究事業 分担研究者
  • 「自然災害による広域災害時における効果的な初動期医療の確保及び改善に関する研究」平成22‐24度厚生労働科学研究費補助金健康安全危機管理対策総合研究事業 分担研究者
  • 「東日本大震災急性期における医療対応と今後の災害急性期の医療提供体制に関する研究 」平成23年度厚生労働科学研究費補助金厚生労働科学特別研究事業 研究協力者

書籍

災害救護 編集 勝見敦/小原真理子  ヌ-ヴェルヒロカワ 2012年2月

急変時対応とモニタリング 編集 勝見敦/佐藤憲明 照林社 2009年8月

論文

災害関係の著書・論文

  • 勝見敦、他: 長野オリンピックの医療救護活動ヘリコプタ ー救急搬送. エマージェンシー・ナーシング11巻8号 P764-768 1998.08
  • 勝見敦、他:2002年FIFAワールドカップ大会における集団災害医療体制計画作成のためのガイドライン(2002年FIFAワールドカップ大会災害対策委員会委員長山本保博)日本集団災害医学会(2001.3)
  • 勝見敦,他 W杯における救急集団災害医療体制の構築. 救急医療ジャーナル No.58 p8-12, 2002
  • 勝見敦,他:(主任研究者山本保博)Mass-gathering medicineにおける集団災害医療体制作成のためのマニュアル —2002年FIFAワールドカプ大会における集団災害医療体制モデルー 厚生労働省厚生科学研究斑 2002 2.25
  • 勝見敦:Mass-gathering medicine. 集団災害時のおける一般医の役割. P11-13、へるす出版、東京、2002
  • 勝見敦:ガイドライン・マニュアル作成過程とモデルプランからみた各開催地域における救急医療・集団災害医療体制に関する研究厚生労働科学研究費補助金(医療技術評価総合研究事業)分担研究報告書Mass Gatheringにおける集団災害のガイドライン作成とその評価に関する研究総合研究報告書(主任研究者 山本保博)2003.3
  • 勝見敦、他 アンケート調査による2002年FIFAワールドカップ大会における集団災害体制構築の活動に対する評価.日本集団災害医学会誌 Vol.9 No.1 P45-51 2004
  • 勝見敦,他:日本赤十字社の災害救護活動について.エマ−ジェンシー・ケアVol.18.No.8, p724-730 2005
  • 勝見敦:「トリアージをお願いしますと!」と言われたら.看護技術Vol.51 p50-54 2005
  • 勝見敦:体験からの提言:「命を守る」ために.日本赤十字社新潟県支部編集 二つの大災害と経験してー赤十字の活動記録― 日本赤十字社新潟県支部. 新潟,2006,p89-91
  • 勝見敦:FIFAワールドカップ大会.プレホスピタルMOOK4号多数傷病者.永井書店 大阪 2007,p247-257
  • 勝見敦,他:災害訓練 実働・実地訓練により災害対応力を向上させる.救急医学2008;32: p137-141
  • 勝見敦:新潟県中越地震.救急医療の基本と実際 精神・中毒・災害.荘道社.東京,2007,p331-335
  • 勝見敦,他:救急医療機関におけるNBCテロ対応標準的初動マニュアル 平成19年度厚生労働省研究事業「健康危機管理における効果的な医療体制のあり方に関する研究」主任研究者大友康裕 2008
  • 勝見敦:地域防災における救急医の役割 第2報「看護教育機関を拠点とする地域場防災推進プログラムの取り組み」-公的機関との有機的連携を基盤とした防災ボランテイアの育成― 文部科学省現代教育ニーズ取り込み支援プログラム(代表者小原真理子) 2008 p162-163
  • 勝見敦 初動体制のしくみ いのちとこころを救う災害看護 学習研究社 東京2008 p24-27
  • 勝見敦 被災病院における初動時の情報収集 いのちとこころを救う災害看護 学習研究社 東京 2008 p28-30
  • 勝見敦,他:病院災害対応計画 非常時のリスクの評価と備え LiSA Vol15.8 2008.8 P758-763
  • 勝見敦:救急時と災害時の違いー医療の視点からー EMERGENCY CARE 22(1)2009 p18-23
  • 勝見敦:トリアージ 災害看護学  メヂカルフレンド社 東京 2009 p141-151
  • 勝見敦,他:災害訓練 病院を拠点とした訓練の重要性 災害医療 へるす出版 東京2009,p18-28
  • 勝見敦:救急医療から災害医療へ 厚生労働 2月号 2009年 p44
  • 勝見敦:火災 南山堂 東京 2009 p107-119
  • 勝見敦:PreDECON triage CBRNEテロ対応標準初動マニュアル 永井書店 大阪 2009 p26-30
  • 勝見敦:日本赤十字社における災害救護活動DMAT完全マニュアル メディカ出版 大阪2010 p192-202
  • 勝見敦:治療 DMAT標準テキスト へるす出版 東京2011 p47-48
  • 勝見敦:現場救護所  DMAT標準テキスト へるす出版 東京2011 p212-215
  • 勝見敦:日本赤十字社との連携に関する研究「自然災害による広域災害時における効果的な初動期医療の確保及び改善に関する研究」(平成22年度厚生労働科学研究費補助金健康安全・危機管理対策総合研究事業) 2011.4
  • 勝見敦:赤十字の医療救護活動から得られたもの 医学のあゆみ Vol.239 No.11 2011.12 p1099-1105
  • 勝見敦:東日本大震災が私たちにもたらしたものとは 災害救護 ヌ-ヴェルヒロカワ東京 2012.2 p1-7
  • 勝見敦:災害医療とは 災害救護 ヌ-ヴェルヒロカワ 東京2012.2 p44-48
  • 勝見敦:大きく変貌しているわが国の急性期災害医療 災害救護 ヌ-ヴェルヒロカワ東京 2012.2 p49-54
  • 勝見敦:災害現場での指揮命令系統の確立 災害救護 ヌ-ヴェルヒロカワ東京2012.2 p180-182

現職

武蔵野赤十字病院 第2救急部長
東京医科歯科大学 医学部臨床教授


理事

近藤 久禎Hisayoshi Kondo

災害医療に関する資格

  • 日本DMAT 統括DMAT
  • 国際緊急援助隊

経歴

2004年03月
日本医科大学大学院医学研究科卒業
2004年07月
厚生労働省 技官
2009年04月
国立病院機構災害医療センター教育研修室長
2010年04月
厚生労働省DMAT事務局次長(併任)

【委員等】

  • 2000年~ 日本集団災害医学会調査評価委員
  • 2004年~ 国際協力事業団国際緊急援助隊総合調整部会研修方針検討会委員
  • 2006年~ 日本集団災害医学会評議委員
  • 2007年~ 世界健康安全保障イニシアティブ化学テロワーキンググループ議長
  • 2008年~ 東京消防庁特殊災害支援アドバイサー
  • 日本集団災害医学会災害医療ロジスティック検討委員会委員
  • 日本集団災害医学会災害医療コーディネーション委員会委員
  • 2009年~ 日本救急医学会災害医療検討委員会委員

活動実績

海外では、1998年11月国際協力事業団ニカラグアハリケーン災害救済国際緊急援助隊医療チーム隊員、1999年9月国際協力事業団台湾地震災害救援国際緊急援助隊医療チーム隊員、2000年3月国際協力事業団モザンビーク洪水災害救援国際緊急援助隊医療チーム副団長、2009年10月 国際協力事業団西スマトラ地震災害救援国際緊急援助隊医療チーム副団長として活動を行った。

国内では、2007年新潟県中越沖地震で本部活動や事務局支援を行い、救護班として派遣。2011年東日本大震災では、福島医大でDMAT活動拠点本部活動、岩手県庁でDMAT調整本部活動、福島県庁でDMAT調整本部活動、緊急被ばく医療調整本部活動、OFC医療班活動、一次立ち入り会場の現場統括などの活動を行った。

執筆論文・記事

○Analysis of trends and emergency activities relating to critical victims of the chuetsuoki earthquake. Kondo H, Koido Y, Hirose Y, Kumagai K, Homma M, Henmi H. Prehosp Disaster Med. 2012 Jan-Feb;27(1):3-12.

○Establishing disaster medical assistance teams in Japan. Kondo H, Koido Y, Morino K, Homma M, Otomo Y, Yamamoto Y, Henmi H. Prehosp Disaster Med. 2009 Nov-Dec;24(6):556-64.

○Post-flood--infectious diseases in Mozambique. Kondo H, Seo N, Yasuda T, Hasizume M, Koido Y, Ninomiya N, Yamamoto Y. Prehosp Disaster Med. 2002 Jul-Sep;17(3):126-33.

現職

国立病院機構 災害医療センター教育研修室長


理事

小井土 雄一Yuichi Koido

災害医療に関する資格

  • 日本集団災害医学会 理事
  • 日本DMAT インストラクター
  • 東京DMAT インストラクター
  • MIMMS プロバイダー
  • JATEC インストラクター
  • JPTEC インストラクター
  • ICLS インストラクター
  • BLS プロバイダー
  • 東京消防庁 救急隊指導医

経歴

1984年03月
埼玉医科大学卒業
1997年07月
日本医科大学付属病院高度救命救急センター
医局長(1997年7月1日~2006年6月30日)
日本医科大学講師(1997年10月1日~2010年3月31日)
2007年04月
川口市立医療センター救命救急センター部長
2008年04月
独立行政法人国立病院機構 災害医療センター 臨床研究部長
2009年04月
災害医療センター 救命救急センター長 併任
2010年04月
厚生労働省医政局災害対策室DMAT事務局 事務局長 併任

活動実績

海外災害派遣

1994年11月27日~1994年12月13日
インドネシア メラピ山噴火 国際緊急援助隊 専門家派遣(熱傷治療)

1998年7月21日~1998年8月3日
パプア・ニューギニア 津波災害 国際緊急援助隊医療チーム(副団長)

1999年9月22日~1999年10月3日
台湾 集集大地震 国際緊急援助隊医療チーム(団長)

2005年1月5日~2005年1月18日
スリランカ スマトラ沖地震津波災害 国際緊急援助隊医療チーム(副団長)

2010年9月12日~9月25日
パキスタン 洪水災害 国際緊急援助隊医療チーム(副団長)

海外調査

2004年3月5日~11日
カイロ エジプト:日・エジプト合同対イラク医療支援研修に参加(JICA)

2006年3月25日~3月30日
アンマン ヨルダン:救急医療研修および保健医療人材育成計画調査団(JICA)

2007年7月29日~8月3日
ダマスカス シリア:イラク国救急医療マネージメントシステム整備プロジェクト現地モニタリング調査(JICA)

2009年7月6日~7月16日
アンゴラ:アンゴラ国保健セクター基礎情報収集調査(JICA)

2009年12月2日~12月8日
イラク国エルビル:イラク国救急医療マネジメント研修フォローアップ協力による現地セミナー(JICA)

執筆論文・記事

医学博士号 平成8年日本医科大学 乙第1399号 論文名:Nafamostat mesilate, a synthetic protease inhibitor, attenuated hypercoagulability in a canine model of hemorrhagic shock.

現職

独立行政法人国立病院機構 災害医療センター 
臨床研究部長・救命救急センター長
厚生労働省医政局災害対策室DMAT事務局 局長


会員

柿本 雅彦Masahiko Kakimoto

災害医療に関する資格

  • 日本DMAT
  • 赤十字救急法指導員

経歴

2004年3月
京都学園大学経済学部卒業
2004年4月
京都第一赤十字病院医事2課主事
2007年4月
京都第一赤十字病院医療社会事業部地域医療連携課主事

活動実績

APEC2010災害対応派遣
東日本大震災において初動DMATとして宮城県仙台市、石巻赤十字病院(石巻圏エリア)で活動(3月11~17日) また、石巻圏合同救護チーム本部事務支援、救護班コーディネーター付ロジとして活動(4月4日~4月29日)

現職

京都第一赤十字病院 医事1課 入院会計係長


会員

賀沢 秀人Hideto Kazawa

経歴

1997年03月
東京大学大学院理学系研究科 修士課程修了
1997年04月
日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所研究員
2006年09月
奈良先端科学技術大学院大学 博士課程修了(工学博士)
2006年10月
グーグル株式会社 機械翻訳・ウェブ検索開発担当エンジニア

活動実績

東日本大震災後、Googleクライシスレスポンスチームの一員として、各種災害対策システムの開発に従事。

執筆論文・記事

「Google Person Finder 最初の一週間 - 非常時におけるサービス開発の一記録および考察」情報処理学会デジタルプラクティス(2011年7月)

現職

グーグル株式会社 シニアエンジニアリングマネージャー


会員

北川原 亨Kitagawara Susumu

災害医療に関する資格

  • 日本DMATインストラクター
  • MCLSインストラクター
  • 日本赤十字社救急法講師
  • 日本赤十字社救護員指導者
  • 長野県災害・救急医療体制検討協議会 - 災害派遣医療チーム分科会 会長職務代理

経歴

1977年4月
日本赤十字社長野県支部 事業課
1992年4月
日本赤十字社長野県支部 救護係長
1999年4月
日本赤十字社長野県支部 事業推進課長
2004年4月
川西赤十字病院 庶務課長・会計課長
2007年4月
長野赤十字病院 社会課長
2009年4月
長野赤十字病院 災害対策担当参事
2012年4月
日本赤十字社長野県支部 組織振興課長

活動実績

主な実績は長野県西部地震・長野市地附山地滑り災害・蒲原沢土石流災害・阪神淡路大震災や台風などによる豪雨災害・日航機墜落事故での実働及び災害対策本部員としての活動。長野オリンピック救護活動や大規模イベントの臨時救護活動。東日本大震災においては、長野赤十字病院第一班として石巻赤十字病院に出動し、本部活動に参加すると共に帰還後は長野赤十字病院災害対策本部の事務局として本部運営に関わった。

また、長野県DMAT研修会・長野県災害医療研修会・各種災害救護訓練の企画運営も行っている。

書籍

レジデント 2012年7月 特集 災害医療と東日本大震災(分担執筆)「ロジスティクスとは」/医学出版/2,000円

現職

日本赤十字社長野県支部 組織振興課長


会員

小早川 義貴Yoshitaka Kohayagawa

災害医療に関する資格

  • 日本DMAT
  • 統括DMAT

経歴

2004年3月
島根医科大学医学部医学科 卒業
2004年4月
島根県立中央病院 初期臨床研修医
2006年4月
島根県立中央病院 後期臨床研修医(救命救急科)
2009年4月
島根県立中央病院 救命救急科 医長
2011年4月
島根大学医学部 微生物・免疫学講座
2011年7月
国立病院機構災害医療センター 臨床研究部 客員研究員
2012年5月
国立病院機構災害医療センター 臨床研究部 非常勤医師
2014年4月
国立病院機構災害医療センター 統括診療部 臨床検査科
災害医療企画運営部
福島復興支援室
DMAT事務局運営室

活動実績

マスギャザリング:出雲駅伝医療班・出雲くにびきマラソン医療班
東日本大震災:島根県医療班(宮城県七ヶ浜町)よろず健康相談事業(福島県立医科大学)

現職

国立病院機構災害医療センター
災害医療企画運営部福島復興支援室
災害医療企画運営部DMAT 事務局運営室
統括診療部 臨床検査科


会員

小林 和紀Kazuki Kobayashi

災害医療に関する資格

  • 日本DMAT
  • MCLSインストラクター

経歴

2008年03月
東京大学医学部卒業
2010年04月
長岡赤十字病院救命救急センター後期研修医
2012年10月
新潟市民病院 救命救急・循環器病・脳卒中センター シニアレジデント

活動実績

東日本大震災において、救護班員として被災地で活動(石巻、福島・二本松、釜石・大槌)。
石巻圏合同救護チームの本部サポートや、石巻赤十字病院の救急外来支援にも参加。

執筆論文・記事

石巻圏の今後の救護活動の見通し

MRIC by 医療ガバナンス学会 Vol.193(2011年6月17日)
http://medg.jp/mt/?p=1397

現職

長岡赤十字病院 救命救急センター副部長


会員

菊池 勇人Hayato Kikuchi

災害医療に関する資格

  • 日本DMAT隊員

経歴

1996年03月
愛知大学 卒業
1996年04月~2003年3月
名古屋第二赤十字病院
2003年4月~現在
日本赤十字社愛知県支部

活動実績

2000年09月
東海豪雨
2004年7月
平成16年7月福井豪雨
2004年10月
新潟県中越地震
2007年3月
能登半島地震
2007年7月
新潟県中越沖地震
2011年3月
東日本大震災

現職

日本赤十字社愛知県支部 救護・事業推進課 救護係長