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災害医療ACT研究所

2018年活動報告

岐阜県災害医療コーディネート研修会

12月15日岐阜県のを岐阜市民会館を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日は18名の方が受講して頂きました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●今回の研修については昨年度参加した職員から、とても勉強になるからぜひ参加してほしいといわれ参加しました。研修を受け、実際の時もどう情報を受け整理し対応するかイメージできました。はじめは、なんだか私たち場違い?という印象でしたが、ぜひ多くの関係者の研修を受けていただきたいと思いました。ありがとうございます。

●災害に対して、何をどう準備してよいかもわからなかったが、研修で、ずいぶんリアルに想像することができるようになりました。自分の職場に戻って、この研修を生かします。

●普段から見知った方ではなく、初対面の人員がチームとして機能する上で、役割の明確化やその都度の指示や情報の確認が大切だと感じました。今日は問題にならなかったが、土地勘のない外部支援者(DMAT)との連携が道路などインフラに問題が生じた際に問題になるのではと考え。口頭だけではなく、目に見える形で情報を共有する必要があるのではと考えた。伝える情報の性質(患者の状態など)によっては(使用可能であれば)FAXやメールの方が望ましい物であるのでは感じた。

●病院に勤める者として、地域にどのように貢献していけるか、具体的なことが分からなかったが、何に重点を置くのかという事や目配りの仕方を教わり、今後に生きて来ると感じました。実際に自分の家族も被災した場合、どこまで出来るのか疑問ですが、それも含めて考える良い機会となりました。実践的に演習出来て、緊張しましたが終わってみると大変有意義な時間になりました。一日通して大変勉強になり、楽しかったです。ありがとうございました。

●この研修を受講するに当たり、初めは災害医療の関係の研修と想定していたが、いろいろな仕事の業務を行うにあたり、全てが当てはまるものだと感じました。ぜひ災害医療に関する仕事に就く者だけでなく、いろいろな業種の方に受講いただければと思った。(特に行政の職員)

富山県災害医療コーディネート研修会

11月25日富山県の富山県立中央病院を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日は24名の方が受講して頂きました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●情報を受ける・記録する・伝えることの難しさを体験した。能力のあるチームが集まっても行政側からうまく調整できるか不安行政の危機管理、防災対策担当との役割分担を明確にしておく事、訓練が必要と思う。大変よく作られた資料等演習内容で、研修に参加出来て良かったです。ありがとうございます。

●実体験に近い内容だったので、出来るだけ参加する機会が有ると良い。(行政職員)自分が実際に活動するのではなく、人材をいかに有効に活用するかが大切である事を実感した。富山県で災害が起きたら、今日の様な日々が続くということですね・・・。

●各自治体職員を巻き込んでの研修が出来ればよいと感じました。先を見据えた考えがなかなか追いつかないため、継続した勉強が必要と感じました。

●今回初めて受講させて頂きました。それぞれの役割と対応の仕方を学ばせて頂き大変有意義でした。たくさんの情報に追い付くのに大変でした。適時に振り返りを行うなど管理する人が必要であると痛感しました。(つい時間がたってしまっていると思うので)

●教えて頂いた事を忘れないようにしたいです。実際に生かせる繰り返して研修を受けたいです。来年も開催して頂けると嬉しいです。

神奈川県災害医療コーディネート研修会

11月17日神奈川県の神奈川県庁を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日は22名の方が受講して頂きました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●保健所として、二次医療圏単位で地域災害医療対策会議の事務局を担うことになっているが、二次医療圏単位というのは、やはり難しいのではないかと思った。また、市と県それぞれの本部の中間での調整が、機能するのか中間の調整の必要性についても、考えてしまった。また保健医療調整本部になったにもかかわらず、公衆衛生活動は保健所の地域災害医療対策会議の守備範囲になっていないことも、課題があると思う。色々な意見を持つ人の連携は難しい。

●HAGはむずかしかったです。経験者の方が数名いらしたので廻りましたが、未経験者だけでは大混乱となったと思います。

●実施訓練を多くやらせていただいたので、かなり勉強になりました。同時に課題も多く見つかったので、災害時にきちんとした対応ができるよう準備をしていきたいです。

●今回の研修を受講して、自分の知識不足(医療用語や被害想定)を改めて認識することができました。また、実際に運営演習を行うことで、災害時のことを改めて考えることができました。貴重な体験をすることができ、今後の職務に活かしていきたいと思います。

●系統だてた研修をありがとうございました。実際に発災した場合は相当混乱すると思われます。赤十字病院のスタッフに頼り切りにならないよう研修・訓練の内容を思い出しながら対応したいと思います。

愛知県災害医療コーディネート研修

11月3日愛知県の愛知県医師会館を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日は42名の方が受講して頂きました。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●今様々なリエゾンの方々とミーティングを行って、情報を共有するという機会は、日頃ないため勉強にりました。ブリーフィングとミーティングをするように最初に説明して頂くと良いと思います。

●訓練に慣れているコーディネーターや訓練参加者の方は何をするか分かっているからスムーズに進行出来ると思うが、慣れない参加者は戸惑うことがある。特に本日の演習はもう少し丁寧に勧めてもらえたらと思った。演習が多く、とても勉強になった、1日だけでなく繰り返し参加させて頂きありがたい。

●机上シュミレーションの想定付与の数が多すぎて、数をさばくことに意識が向いてしまい、内容が入ってこない。もう少しコンパクトな想定にして、じっくりディスカッション出来た方がよい。本部運営演習は最初ま役割分担、指揮命令系統、レイアウトなどもっと時間を掛けて設定してからシュミレーションを開始したかった。

●救護班調整で、チームの名前の癖が強すぎたり、読み方が分かりにくかったりしたため話合いがしにくいように思います。以降の演習でも同様でした。知らない土地に行くと聞きなれない単語が多い事を実感するので、それに合わせた名前の様にも思いますが、あまりに癖が強く必要以上に呼称の確認に労力を取られました。研修会自体はとても有意義で勉強になりました。

●医師会、保健所の方と一緒に研修を受けることがなかったので、他の組織と連携しながら演習をする事ができ、学びとなった。

徳島県災害医療コーディネート研修会

10月21日徳島県の徳島県赤十字病院を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日は31名の方が受講して頂きました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●今年初めてコーディネーターとなりました。情報通信と記録の体験はとても勉強になりましたし、これは訓練しておかないと災害時急に出来ないと感じました。この研修は1度でなく繰り返して受講し精度を上げていかなければならないと思いました。講師先生方、大変お世話になりました。忙しい中ありがとうございました。

●災害対策本部等の運営に伴う細かい情報や内容を、演習を通して明確になりました。1回受講するだけでなく、何度も受ける必要が有ると感じた。様々な医療関係者に受講してもらいたいと思いました。1日お世話になりました。

●スラップをふみながらの演習が大変勉強になったとともに、課題がわかり参考になりました。このような研修を継続して頂き、地域の関係の先生方と顔の見える関係づくりも合わせて実施出来る機会となればと思います。

●連絡調整係の育成は2年ぶりの参加なので、忘れていたこと新しい事刺激になりました。行政区割については、行政と事前に話し合っておく。

●ほとんど何の役割を果たす事が出来ませんがでしたが、様々な要請が次々とくる。それを早急に解決しながら、さらに本部へ解決したかどうかフィードバックされる様子を見るだけでした。避難所アセスメントはまだ出来ませんでしたが感染症対策に役立つ希望を持ちました。

●災害想定の洪水の想定が存在する事を知らなかったです。想定を見て、とても厳しい状態になる事に、びっくりしています。これから亜熱帯になり、雨の災害は多くなるので吉野川決壊は、現実味があり対応をどうしていくか困っています。

福岡県災害医療コーディネート研修会

10月13日・14日福岡県の福岡県合同吉塚庁舎を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日は67名の方が受講して頂きました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●「多くの情報のカテゴリー化が分かった。災害の種類によってカテゴリーは変わってくるのだろうと思う。役割分担する事でスムーズに運営出来ることがわかった。リアルな訓練ができたと思う。

●色々な人の意見を聞いて、自分があまりにも周りの事に気づいてない事が分かりました。今後研修で学んだ事を生かしていけるようにしていきたいと思います。本日はありがとうございました。

●講義形式ではなく、自ら本部で役割をもった事により他のスタッフにどのように動いてもらうのか考える機会となりました。周りの動きを見てどう動くのかを互いに考えることが、スムーズに連携できるポイントであるように思えた。

●最後の本部運営演習にて、案件が複数重なった時の情報の把握や整理が難しかった。通信で情報を受けた際の記録の難しさ(内容・読みやすさ)自分の役割を明確にして、活動していかないといけない。実際の現場に入ったときに、落ち着いて行動出来るよう自分なりにペースを早くつかんで行動しないといけないと思った。

●本研修は病院に招聘して実施することは可能でしょうか。HAGについてはかなりハードな訓練だったが、実際に近い想定される訓練だったと思う。集中して参加した分疲労がかなり大きい、とても有意義だった。ありがとうございました。情報共有・情報伝達は非常に重要であると、改めて思い知らされた。クロノロ、Todoは重要スキルが必要。配置も大事など様々なことについて知識を得る事が出来た。

●情報収集対応が災害初動期において最も大変と思っていたが、実際に訓練してみると、思っていた以上に統率が困難だった。クロノロの実際が知りたかったので、今日は本当に勉強になりました。

●自身の地域の状況を振り返るきっかけになりました。改めて、自分の住む町の災害マニュアルやハザードマップを確認せねばと思いました。他職種と一緒に作業を行う中で、行政への期待される点や医療従事者の視点を学べました。実践に近い研修内容だったので具体的な作業のイメージがつきました。最後の演習では、慌てず落ち着いて対応する事の大切さも実感でき、演習でこれだけ大変なので災害現場活動される方々に感謝です。

●初めての参加でしたが分からないなりにも皆さんのサポートもありやり遂げる事が出来ました。また、多職種との連携で学ぶ事も多くありました。研修というと形だけのものも多くありますが、実際に起こる内容に基ついて行われる事で危機感を持って参加できたことはとても良かったです。

石川県災害医療コーディネート研修会

10月8日石川県の石川県立中央病院を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日は28名の方が受講して頂きました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●「知っているつもり」が全く理解していなかった事に気づきました。訓練することの重要性を改めて痛感しました。ありがとうございます。

●情報整理分析等の点がとても参考になりました。気がつかなかった資料様式・記入内容のポイントなど復命資料では分かりにくかったですが実践して納得できました。

●救護班の多様化によりきめ細かい支援する事が出来る一方で、連携の部分がこれからの課題と認識しております。恥ずかしながら災害医療ACT研究所というところは知りませんでしたので本当に基本的な部分から勉強することが出来て何よりでした。

●研修を受ける前は、机上訓練が多く、ストレスを感じていました。今まで、災害支援看護師の研修で「本部」に要求する、連絡するということを話したり聞いたりしていました。今日の研修でつながりを学ぶ事が出来ました。大変でしたが大変勉強になりました。

●自部署⇒院内⇒近隣病院⇒市⇒県と視野を広げる事でかえって自部署で行うべきことが明らかになると感じた。

●親切・丁寧にご教授頂きありがとうございました。災害医療コーディネーターの役割を勉強する事が出来、どの様なサポートが必要かという事も知る事が出来ました。今後の訓練等にも活かせるように精進していきます。

千葉県災害医療コーディネート研修会

9月29日千葉県の千葉市民会館を会場に災害医療コーディネート研修を開催致しました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●医療関係者、行政関係者のバックボーンの違いを良い意味で感じた。お互い専門性をいかに融合していくか、地域の医師会との平時からの関係性の重要性を改めて感じました。日頃から演習を実施することが重要であるが、行政が段取りするのにハードルが高い。今回に限らずサポートいただければと思うので宜しくお願いします。フェーズがどんどん変化し医療⇒保健⇒生活再建と被災者側のニーズも変化する中で災害医療コーディネーターは急性期を中心に1~2ヶ月先を考えた運営を学ぶ場もあればと感じた。

●時間がもっと欲しい。災害対策について、もっと勉強してから参加すれば良かったと思う。実際に対応するのは初めてだったので「訓練」の重要性を感じる。日々の業務に追われ、なかなか災害対応に手がつけられないが先に進まなければとビシット感じる研修会であった。

高知県災害医療コーディネート人材育成研修

9月23・24日高知県のいの町総合保健副センターに災害医療コーディネート研修を開催致しました。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●HAG演習は大変よかったです。ありがとうございました。実際のTEL受けのポイント、サブリーダーへの受け渡し方、記録係へのつなぎ方がよく理解出来ました。この訓練は繰り返しが必要かと思います。時間の割にはかかっているTEL多すぎる気がします。もう少し絞ってきちんと処理する訓練をした方が良いように思いました。

●支部を運営する際の情報収集、整理、見える化要請に対する対応、伝達、ミーティングによる活動状況の確認など、どのようにすれば円滑に出来るのかを確認する事が出来た。また参集したチームに役割を付与し、情報をもらうなど、色んな視点をもって対応することも学んだ所内訓練にも活用したいと思います。ありがとうございます。

●災害医療コーディネーターの先生はDrはDr、薬剤師は薬剤師という専門の仕事を行うものと思っていたが、まずはチームの一員として活動し、要所要所でその特性を生かすと知った。行政として地域(何がどこに連絡が取れる)を知る事の大切さをますます感じた。管内の医療機関の参加が少ないので、もっと参加出来るよう働きかけたいです。

熊本県災害医療コーディネーター研修会

9月22日熊本県の熊本赤十字病院を会場に災害医療コーディネート研修を開催致しました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●この様な研修・訓練は何度受けても、これで充分という気持ちになりません。しかしながら今回は実践に近いイメージで取り組む事が出来たので少しはやれるかなという気持ちになりました。ありがとうございます。

JMAT京都フォローアップ研修

9月17日京都府の京都府医師会を会場に災害医療コーディネート研修を開催致しました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●災害時には不測の事態が多発し、やろうと考えている事が出来ない可能性がある。表になった情報をもとに今回訓練を行ったが1から表を作っていかなければならない災害チームに参加してくれる仲間を普段から考え、仲良くしておかなければならないと感じた。

●今までの業務では、あまりイメージが湧かない中で作業を進めていました。医療調整本部の仕事がここまで大変で、専念しないと成り立たないものだとは思いませんでした。医療調整本部以外で関わることもあり得る為、よりイメージを拡げていればと思います。

●災害訓練を当院でも年1~2回行っていますが、今回の研修を通してコーディネートの重要性が改めて高いと感じました。いつも災害医療やトリアージの練習が多く、本日行った避難所の評価やtodoリスト内容は初めてだったので非常に勉強になりました。ありがとうございました。

岡山県災害医療コーディネーター研修会

9月2日岡山県の岡山市立市民病院を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●演習1つ1つが意味のあるものだと感じた。特に最後の演習では、実際の災害時を想定したものだったがグループ内での役割分担、協力がきちんと出来たと感じた。優先順位を瞬時に判断する時が必ずあるので、リーダー(本部長)の指示のもと冷静に活動に備えて行きたい。

●今まで経験したことのない、より実践に近く、内容の濃い研修でした。実際、災害が起きたときは、私は運営することはないと思いますが、どの様に災害に対して市が動いていくのかを学べて、良かったです。運営の人がこんなに忙しく働かれているのを知った事で、実働部隊も頑張ろうと思えました。役割を認識しチームワークよく動けるように!

●この様な訓練に参加するのは初めてで大変勉強になりました。今回の災害の混乱した様子を見てとても不安でしたが、少し流れが分かったことや体制を作って行こうとしている事が分かり、これから岡山市の体制づくりが進んでいけばと思います。臨場感のある研修の場を作って頂き、先生方には大変感謝しています。ありがとうございました。

埼玉県災害医療コーディネーター研修会

7月29日埼玉県の県民健康センターを会場に災害医療コーディネート研修を開催しました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●組織の構成など整理がついた感じがしますが。それぞれ関係を作るためには点が有りますが大切であると感じました。今日は多分ですが導入と思いますが、アドバイスやステップアップなど目指した研修を行っていきたいです。

●想像超える被害想定に本当の危機感を覚えました。情報収集の難しさと重要さが分かったので、体制を整えて行きたいです。

●保健所事務職員2 年目の立場で参加させていただき大変勉強になりました。日々医療現場の第一線でご活躍されている先生方と一緒に考え、行動させていただけたのは、貴重な経験となりました。また、災害医療に実際に従事されている講師の方々から厳しい温かいご指導を頂きまして、ありがとうございました。この研修の成果を地域災害時備え、いかにフィードバック出来るのか考えて行きたいと思います。

宮城県災害医療コーディネーター研修会

7月14・15日宮城県の石巻赤十字病院を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●今回訓練を通じて県本部が保健所本部訓練での事前講義&実習を進行出来ないか考える機会となった。

山形県災害医療コーディネーター研修会

6月30日・7月1日山形県の天童ホテルを会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●県内のどこで災害が起きたとしても、地理的なもの(道路、土砂、雪)や医療従事者の確保(地区外から通勤している)等、課題がそれぞれの地区で有る事が分かった。日頃からの備えと訓練を続けて行く事が重要だと思います。2日目の演習(HAG)で各役割や連携の大切さを勉強させていただきましたとても充実した2日間でした。ありがとうございました。

●災害対策として色々な研修会に参加しましたが、自分の身に付いたものは無かったと思っています。何をしているのか、体系だって理解でき、自分がどういう立場で関わっていくかを認識し、対応していく視点を学ばさせて頂きました。この体験は自分1人のものにせず、共有化することでいきてくると思いますので、きちんと復命出来るよう又、来年この研修に参加して学んでいける関係者を多くできるようにつとめたいと思いますので宜しくお願いします。

●発災時・地元幹部病院・他消防本部等との調整の必要性を強く感じました。その事には事前に協議を進めておくべきである事も強く感じております。HAGでやりっきた感覚がなく悶々としましたが反省会「遂行完了出来ないシナリオだった」と聞き少しホッとしました反省を生かして、もう一度HAGにトライしたい気持ちです。

宮城県災害医療従事者研修会

6月23日宮城県の石巻赤十字病院を会場に災害医療従事者研修を開催致しました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●初めて参加させて頂きました市・県・災害拠点病院との連携さらに災害時を想定したマニュアル・訓練が重要であると認識させられました。県の役割(保健所)と市の役割とともにどのような役割分担をしていくか、どこが主導していくか見直しが必要と思いました。東日本大震災を教訓に体制整備が必要(早急)と思います。災害に対する取組など勉強不足(知らない)でした。本日の企画ありがとうございます。

●職種が看護師であるため、どうしても医療ばかりにフォーカスを当てられがちでした。しかし、今日の講義を聞いて、行政の受容性を感じました。また、連携するにあたり、日常からの話し合いや情報共有する事が緊急時に役立つのだと改めて思った。普段の業務から情報共有に努めたいと思った。J-SPEEDアプリや段ボールベットが有る事を知らなかったので、もっと情報収集するべきと感じました。薬剤の講義で、使用している薬剤が各病院で違う話が有り、また、言葉の内容有ったという事から自分目線で考えでは駄目である事を教えて頂きました。とても勉強になりましたありがとうございます。

●災害時の目的・考え方・法的根拠・組織や体制について各講師の先生方を踏まえた内容で、分かりやすかったです。災害への対応に備える為には平時からこの様な研修会1回だけでなく定期的に受講しておくことが大切だと思います。

滋賀県災害医療コーディネーター研修会

6月9日・10日滋賀県の滋賀県危機管理センターを会場に災害医療コーディネート研修を開催しました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●参加型の研修会で楽しく学べました、ただ1回の研修で十分にではないと思っています。何回か何回も繰り返す必要があると思いました。市町村の参加があっても(人数は考えるとして)良いのかと思います。

●現在ある情報の整理・再確認、自分の立ち位置の確認が大切と感じた。最後の演習ではクロノロジー、Tをさせてもらい、日頃出来ない訓練体験出来て良かった。ありがとうございます。

●具体的なイメージ持つ事が出来、大変勉強になった。また、個々との対応でなく全体を調整し、指示するコーディネーターの役割の重要性も含めて認識したら、もっと多くの人がこの様な研修を受けられる様なもっと多くの人がこの様な研修を受けられる様な体制を作って頂きたい。

神奈川県災害医療コーディネーター研修会

4月14・15日神奈川県の横浜市医師会を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●周到な準備を含めよく練られた内容の研修会だと思います。突然生じた非日常的な現場での対応が現場での対応がいかに大変なのかが分かった気がします。日頃病院管理の立場ですが、今回の研修で久しぶりに現場に戻った気がします。

●情報のの取捨選択、伝達、拾い上げてから上で判断し、下へ伝える事の難しさを実感しました。例えは悪いですが各々の役割ゲーム感覚でコーディネートしないと立ち行かなくなる事も実感しました。(人情では事は進まないし運営できない)

●本部シュミレーション・クロノロなどの一覧作成するリストなどの作成と地域の多職種にも発災時の打ち合わせの必要。今のままでは発災時には全く対応出来ていないと思いました。

災害医療コーディネート研修会オープンコース

3月11日京都の京都第一赤十字を会場に災害医療コーディネート研修 オープンコースを開催致しました。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●災害医療対策本部の方々の動きも知る事が出来て大変勉強になりました。コーディネートについての学びもずっとしたかったので今後も学びを深めて行きたいと思います。支援者と要支援者をタイムリーに繋げる事が必要でありますが現実は確実に届かない事があり、資源をどう活かす事か出来るか・・・現実の支援のあり方にも考えつつ、次の災害に向けて対応を考えるきっかけとなりました。

●自身の医療圏(二次医療圏において保健所長とともに)コーディネートを行う可能性が高く、各市町村単位で医療本部がどこに、できるのかdmatの現地調整本部がどこに出来て医療本部がどこに、出来て医療本部との関係課となるのかが不安です。

●今回初めて参加させていただきました。コーディネートするために様々な知識を駆使して行わなければならないことを実感すると事が出来ましたる人の役に立ちたいという気持ちで災害支援と関わりたいと研修に参加してましたが知識の乏しさ(自分の)を反省しております。実際に演習をさせて頂いてコーディネートも繰り返し・訓練が必要であることを改めて感じる事が出来ました。2日間ありがとうございました。

静岡県災害医療コーディネーター研修会

3月3日静岡県の静岡県庁にて災害医療コーディネート研修会を開催しました。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●災害時に難しいとはいえ、情報収集の方法を確立する事が必要と痛感しました。簡略化する方法が必要と思いました。一日は長かったですが見事なカリキュラムのお陰で、夢中であっという間に終わってしまいました。詳細まで覚えるのは沢山ありますが、本部の空気を味わえて良い経験になりました。

●2014年に受講してましたが、今回は更に改善され、熊本での実体験を踏まえた実体験を踏まえた実績なものとなっていて役に立ち、勉強になりました。

●切れ目のない災害医療についての認識が深まった。研修程度が平易ではないものの、職種問わず出来るだけ多くの医療関係者に受講してもらいたい研修と感じた。共通認識・共通理解が他の業務とことなり最重要と感じた。

●難しいけれど数を重ねて地域で役立てるようにしたいです。スタッフの人のお

埼玉県災害医療コーディネーター研修会

2月25日埼玉県の埼玉会館を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●本日の研修でコーディネーター側の動きを習熟することが出来ました。実際の想定での動きで本番の動きを学ぶ事が出来ました。

●DMATとしての動き、動き関わりしか知る事が無かったが、他の行政の動きが見れて良かったと思う。

岐阜県災害医療コーディネーター研修会

2月11日岐阜県のじゅうろくプラザを会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●本部機能を研修する事が出来て、情報の伝達や全体の把握、指示系統をの作り方など命を守ることに直結してくれるのだと分かりました。

●2年前に参加しました。内容が洗練されていると感じました。受講する立場としても進化していきたいものです。新たにきつく点も多くあり、参加して良かったと思いました。

●市の作成した防災マニュアルを見ても、自分達がどのように対応して良いか危機感を暮らせている所でしたか今回の実践的な研修が受講しイメージを付ける事が出来した。講義の中でも行政は従割になる可能性があるので意識改革が必要と思いました。ご指導くださいました。先生方ありがとうございました。

●情報を整理し、関係機関を調整し、対応して問題解決する事の難しさを強く感じました。いざという時に、何らかの力を発揮出来る人材となれるよう、努力していきたいと思います。

●災害救護を指揮・指導する立場の人はもちろんの事、実際に現場に出動する人や、後方支援を行う(医療以外)にも考え方や仕組み等を知識として知っているとよりスムーズに災害救護が出来るのではないかと思う。(知っているのと知らないのでは大きな差が有る)

石川県災害医療コーディネーター研修会

2月4日石川県の国立病院機構金沢医療センターを会場にて災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●今まで自分が更けてきた研修とは見る角度やフェーズが違っていたのでとても新鮮で勉強になりました。今後災害時自分がどのような立場になっても周囲をチームとして良い方向に導けるようこの経験を生かして行こうと思います。ありがとうございました。

●色々な職種や立場の方々が一緒に研修出来た事により顔の見える関係が築けたと思います。有事には協力し合う仲間なので、意識統一が出来た事が良かったと感じました。継続する事が大切だと思いますので毎年開催してくれるとありがたいと感じています。

●現実は全く違うと思うがこうしたシュミレーションは大変有意義でしたが繰り返しての参加が必要です。ファシリテーターの皆様方に感謝します。当地での現実的なシステム作りに役立てたいと思います。

沖縄県災害医療コーディネーター研修会

1月6・7日沖縄県の沖縄産業支援センターを会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

研修の様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●熊本地震などをベースに、事例を通して知識を学ぶ実践的内容でした。行政(市町村)の体制作りが急務であると痛感したが、この辺りの意識を高めるしかけが今後は鍵になると感じた。(自治体の意識の高さにも驚いた経験が有ります。)今後ともよろしくお願い致します。

●最初の「覚悟が必要」という言葉に集約されると思いました。また、訓練とは言え、気が動転する場面あり演習の振り返りで実際の災害支援を経験されたチームの先生が「慌てない・大声出さない・落ち着いて・相手をせかさない」という話をされていて自分の気持ちのコントロールの必要性を感じました。また、チーム内のコミュニケーションや役割分担・協力の大事さも感じました。被災者であると同時に、支援として、冷静な判断、フォローをする自分の職を振り返り日頃からの災害に対するアンテナを高くしていないといけないと思いました。ありがとうございました。

●ファシリテーターの助言のタイミングやその内容がとても絶妙で痺れました❢シナリオとしては実際にはこんなに旨く行かないと思います。多職種で力合わせたこの経験は必ず生きる❢❢強く感じました。