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災害医療ACT研究所

2018年活動報告

神奈川県災害医療コーディネーター研修会

4月14・15日神奈川県の横浜市医師会を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●周到な準備を含めよく練られた内容の研修会だと思います。突然生じた非日常的な現場での対応が現場での対応がいかに大変なのかが分かった気がします。日頃病院管理の立場ですが、今回の研修で久しぶりに現場に戻った気がします。

●情報のの取捨選択、伝達、拾い上げてから上で判断し、下へ伝える事の難しさを実感しました。例えは悪いですが各々の役割ゲーム感覚でコーディネートしないと立ち行かなくなる事も実感しました。(人情では事は進まないし運営できない)

●本部シュミレーション・クロノロなどの一覧作成するリストなどの作成と地域の多職種にも発災時の打ち合わせの必要。今のままでは発災時には全く対応出来ていないと思いました。

災害医療コーディネート研修会オープンコース

3月11日京都の京都第一赤十字を会場に災害医療コーディネート研修 オープンコースを開催致しました。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●災害医療対策本部の方々の動きも知る事が出来て大変勉強になりました。コーディネートについての学びもずっとしたかったので今後も学びを深めて行きたいと思います。支援者と要支援者をタイムリーに繋げる事が必要でありますが現実は確実に届かない事があり、資源をどう活かす事か出来るか・・・現実の支援のあり方にも考えつつ、次の災害に向けて対応を考えるきっかけとなりました。

●自身の医療圏(二次医療圏において保健所長とともに)コーディネートを行う可能性が高く、各市町村単位で医療本部がどこに、できるのかdmatの現地調整本部がどこに出来て医療本部がどこに、出来て医療本部との関係課となるのかが不安です。

●今回初めて参加させていただきました。コーディネートするために様々な知識を駆使して行わなければならないことを実感すると事が出来ましたる人の役に立ちたいという気持ちで災害支援と関わりたいと研修に参加してましたが知識の乏しさ(自分の)を反省しております。実際に演習をさせて頂いてコーディネートも繰り返し・訓練が必要であることを改めて感じる事が出来ました。2日間ありがとうございました。

静岡県災害医療コーディネーター研修会

3月3日静岡県の静岡県庁にて災害医療コーディネート研修会を開催しました。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●災害時に難しいとはいえ、情報収集の方法を確立する事が必要と痛感しました。簡略化する方法が必要と思いました。一日は長かったですが見事なカリキュラムのお陰で、夢中であっという間に終わってしまいました。詳細まで覚えるのは沢山ありますが、本部の空気を味わえて良い経験になりました。

●2014年に受講してましたが、今回は更に改善され、熊本での実体験を踏まえた実体験を踏まえた実績なものとなっていて役に立ち、勉強になりました。

●切れ目のない災害医療についての認識が深まった。研修程度が平易ではないものの、職種問わず出来るだけ多くの医療関係者に受講してもらいたい研修と感じた。共通認識・共通理解が他の業務とことなり最重要と感じた。

●難しいけれど数を重ねて地域で役立てるようにしたいです。スタッフの人のお

埼玉県災害医療コーディネーター研修会

2月25日埼玉県の埼玉会館を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●本日の研修でコーディネーター側の動きを習熟することが出来ました。実際の想定での動きで本番の動きを学ぶ事が出来ました。

●DMATとしての動き、動き関わりしか知る事が無かったが、他の行政の動きが見れて良かったと思う。

岐阜県災害医療コーディネーター研修会

2月11日岐阜県のじゅうろくプラザを会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●本部機能を研修する事が出来て、情報の伝達や全体の把握、指示系統をの作り方など命を守ることに直結してくれるのだと分かりました。

●2年前に参加しました。内容が洗練されていると感じました。受講する立場としても進化していきたいものです。新たにきつく点も多くあり、参加して良かったと思いました。

●市の作成した防災マニュアルを見ても、自分達がどのように対応して良いか危機感を暮らせている所でしたか今回の実践的な研修が受講しイメージを付ける事が出来した。講義の中でも行政は従割になる可能性があるので意識改革が必要と思いました。ご指導くださいました。先生方ありがとうございました。

●情報を整理し、関係機関を調整し、対応して問題解決する事の難しさを強く感じました。いざという時に、何らかの力を発揮出来る人材となれるよう、努力していきたいと思います。

●災害救護を指揮・指導する立場の人はもちろんの事、実際に現場に出動する人や、後方支援を行う(医療以外)にも考え方や仕組み等を知識として知っているとよりスムーズに災害救護が出来るのではないかと思う。(知っているのと知らないのでは大きな差が有る)

石川県災害医療コーディネーター研修会

2月4日石川県の国立病院機構金沢医療センターを会場にて災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●今まで自分が更けてきた研修とは見る角度やフェーズが違っていたのでとても新鮮で勉強になりました。今後災害時自分がどのような立場になっても周囲をチームとして良い方向に導けるようこの経験を生かして行こうと思います。ありがとうございました。

●色々な職種や立場の方々が一緒に研修出来た事により顔の見える関係が築けたと思います。有事には協力し合う仲間なので、意識統一が出来た事が良かったと感じました。継続する事が大切だと思いますので毎年開催してくれるとありがたいと感じています。

●現実は全く違うと思うがこうしたシュミレーションは大変有意義でしたが繰り返しての参加が必要です。ファシリテーターの皆様方に感謝します。当地での現実的なシステム作りに役立てたいと思います。

沖縄県災害医療コーディネーター研修会

1月6・7日沖縄県の沖縄産業支援センターを会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●熊本地震などをベースに、事例を通して知識を学ぶ実践的内容でした。行政(市町村)の体制作りが急務であると痛感したが、この辺りの意識を高めるしかけが今後は鍵になると感じた。(自治体の意識の高さにも驚いた経験が有ります。)今後ともよろしくお願い致します。

●最初の「覚悟が必要」という言葉に集約されると思いました。また、訓練とは言え、気が動転する場面あり演習の振り返りで実際の災害支援を経験されたチームの先生が「慌てない・大声出さない・落ち着いて・相手をせかさない」という話をされていて自分の気持ちのコントロールの必要性を感じました。また、チーム内のコミュニケーションや役割分担・協力の大事さも感じました。被災者であると同時に、支援として、冷静な判断、フォローをする自分の職を振り返り日頃からの災害に対するアンテナを高くしていないといけないと思いました。ありがとうございました。

●ファシリテーターの助言のタイミングやその内容がとても絶妙で痺れました❢シナリオとしては実際にはこんなに旨く行かないと思います。多職種で力合わせたこの経験は必ず生きる❢❢強く感じました。