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災害医療ACT研究所

2017年活動報告

長野県災害医療コーディネート研修会

長野県の松本中央公民館会議室で災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日23名の方が受講して頂きました。

福岡県災害医療コーディネート研修会

8月27日福岡県の福岡吉塚合同庁舎にて災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日は18名の方が受講しました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●知らない事ばかりで今日は大変参考になりました自分には、大量の情報からどうかどう優先順位をつけるかの訓練が必要だと思いました。(また、どこにつないだらいいのか)また、なぜこうしたのか理由を説明できるように常日頃から頭を使うようにしたい。

●今回参加して、災害時の医療調整班の動き知る事が出来大変勉強になりました。いかに自分が理解しているようで、出来なかったことがわかったことが、気づけたことが、よかったです。出来ていない部分を再確認し、職場にも伝えていきます。

●災害想定俯瞰演習について想定が間違っており、最初のオリエンテーション(想定状況の説明など)が不十分だったので、最初主旨がよく分からなかった。全体を通してとても勉強になりました。ありがとうございました。こういった研修プラス実践でしか、スキルアップ出来ないので積極的に取り組みたいと思います。市管かつなのか、法律等も含めて、災害について基本的な事項予め(平時に)

災害医療コーディネート研修

3月11・12日東京都の日本赤十字社医療センターを会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日は、27名の方が受講して頂きました。

研修様子をご紹介します。

集合写真です。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●何をしたらいいか全く分からず、その重要性も全く分からずにさしてグループ内の必要性が良く分かりました今後の活動に役立てたく思います。

●トリアージ訓練は何度か行っていましたが区のサブ・コーディネーターでありながらその訓練は一度くらいでした。今回は大変有意義な研修となりました医師会でも同様な訓練企画したいと考えました。

●発災時にどのような対応を考えるべきか幅広く学ぶことが出来ました。行政や関係機関の動きがイメージ出来たので、自衛隊として、どう関わって行くべきか、その示唆を得る事が出来ました。

●実は2回目の参加になっていますが前回が失敗だったかなと思ったことを生かして研修しようと思って臨んでたつもりでした。いざその場になると忘れている事も多く再確認・再認識に終始していました。東日本大震災の際には、現場で動くことが主だったので、コーディネートに関しては、現場として未経験であり、とにかくなれている事経験を積んで行く事しかないとかなぁと思い複数回参加させていただきました。今回特に多組織との調整という事を意識させられました。実際の発災時にはロジステックや現場に出て(施術)動く方を担当したいと考えておりますがいつどこでどんな必要に迫られても”何か”が出来るよう勉強は続けたいと思います。

静岡県災害医療コーディネート研修

3月4日の静岡県の静岡県庁にて災害医療コーディネートを開催致しました。当日23名の方が受講して頂きました。

研修様子をご紹介します。

集合写真です。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●事務(医療事務)という仕事を10年近くやっていたけど、災害が起きた場合のことを考え備えるということの大事さを学んだ。自分に何が出来るのか、何をすべきかを考えておき、行動出来るようにしたい、本当の現場と訓練は違う事が多々あるので色々のパターンをもっと学んでいければと感じた。評価が低いのは、自分がまだまだ失敗が多かったため。演習事態はとても勉強になりました。ありがとうございました。

●自施設の防災訓練がいかに未熟かを知りました。院内にいるだけでは体験できる、交通情報、ガソリンの給油等を考える機会になったと思います。視野を広げられた一日でした。ありがとうございます。

●病院の救護計画及び行政計画に活かせる内容でありました。早速救護活動に取り入れていき有事の際に活かしたいと思います。本日はありがとうございました。

●他の先生方の判断・評価・実行の方法素晴らしくまた、講師の先生方には素晴らしい、講習をして頂き本当にありがとうございました。災害の際は役割は違いますが。色々な立場での見方が体験できましたありがとうございました。

神奈川県災害医療コーディネート研修

2月25・26日神奈川県の神奈川県総合医療会館を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日は、25日21名26日20名の方が受講して頂きました。

25日プログラム

26日プログラム

↓25日研修様子をご紹介します。

25日集合写真です。

↓26日研修様子をご紹介します。

26日集合写真です。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●今日の研修中の中で、行政が頼られること、やらなければならないことがたくさんあって、その中取りこぼしないよう行って行かなければならない事を実感しました。特に妊産婦の対応マニュアルにも書いていないもありますが、連絡体制だけではなく具体的な動きも決めておかなければ対応知っておかなければ対応できないと感じました。連絡体制も、チーム組ん際に決めておくなどルールが必要でした。貴重な体験ありがとうございました。

●今回は見学のつもりが参加させていただくこととなり、貴重な演習の経験をありがとうございました。私は事務ですが、医師の方や保健師の方々などに保健医療の判断を頂きながら記録・連絡などのサポート役としてやることはなかなかあるなど感じました。また県の二次医療圏だと複数の市町で調整を図ることの難しさがあるなども感じました。

●災害拠点演習は市の図上訓練で子なった事ありますが具体的なアドバイスを頂きながら、行うことができ勉強になりました。また、他市の状況をみる事が出来、良かったです。コーディネート演習は実際の様な形で、体験でき、イメージをつかむこと事が出来ました。日頃からしておかなければならない事があることを実感しました。

●行政の立場で参加しました。JMAT等との連携が大切と頭で分かっていても、実際にJMATの役割がどのようなもので、どのように連携ができるのかがあいまいでしたので、今日の研修に参加してのイメージは少し湧きました。ありがとうございました。

●災害医療コーディネーターの役割について、この研修会で初めて具体的な動きが分かりました。ACT研の先生方が、とても分かり易く導いてくださりアセスメントや考える視点が分かりました。有意義な研修ありがとうございました。

●「まず、覚悟」というフレーズが重く響いてきた。災害医療コーディネートの目的やチームの重要性など改めて認識できた。午後の演習では通信係を担当したが、通信係といっても情報のやり取りをしているその場判断を求められることも多かった。通信係の段階で判断も必要だと感じた。

福井県災害医療コーディネート研修

2月6日の福井県の敦賀市男女共同参画センターにて災害医療コーディネートを開催致しました。当日37名の方が受講して頂きました。

集合写真です。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●今回のようなタイプの訓練は初めてだったが意外とやる事が多く忙しく感じた。災害時だけでなく普段からメモの取り方・電話の受け方に気をつけて行きたい。

●我が市の災害対策担当課の人にも是非、受講100%してほしいです。本部の考え方、流れ、良く分かり、頭の整理もしやすかったです。ありがとうございました。

●最後の本部運営演習は大変貴重な経験になりました。繰り返し、経験すると更に有効であると思うし、職場の同僚にも是非参加してほしいと思いました。一つの情報からその対応だけにとどまらず、想像を広げ、どれだけの対応が必要かをイメージする力が大切であると認識しました。

●もしこれが本番だったらと思うと、今まではゾッとします。一度やってみて、イメージが少しできましたが、また何回か行ってみたいと思います。

●災害が発生すると、被災地は大変な事になると分かっていましたが、今回、具体的なシュミレーションを行って頂いたことで、より現実的な役割が理解できました。まず地域の状況を知る事からはじめたいと思います

●とても興味深い研修でした。何回もすることでシュミレーション出来ると思いました。1つの事業から対象地域全体の事を考えて、攻めに出る事を(次の手を考えることというお話が心にと心に残りました。)

●実際に本部の運営を行ってみると、情報の伝達が非常に難しく感じた。情報が入ってきても確認する際にどこへ確認すべきかが分からなかったり、指示を受け、電話の担当の方に「こういう依頼してほしい」という”言葉のニュアンス”が難しかったなと思います。今回非常に良い経験(勉強)をさせていただいたので、今回の経験をもとに実際の現場でもいかして行きたいと感じました。

●福井県もしくは、二州地区は、災害への意識は高いとおもいますが、こういった研修訓練はまだまだ少ない状況かと思います。研修を通して、顔の見える関係、各機能が見えてくるかと思います。ありがとうございました

●医療チーム名内で活動するばかりで、今回の二州地区全体対象としてコーディネートをする際持ち合わせていなければならない視点というものに、新たに気づける良い機会となりました。DMATとして把握すること災害医療コーディネーターとして把握する次に明らかな線引きもなく、対応の多様性や複雑生においては今まで学べなかった。貴重なものでした。コーディネーター、コントロールの方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。

青森県災害医療コーディネート研修

1月28・29日青森県の青森市文化観光交流施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」にて災害医療コーディネート研修を開催致しました。当日36名の方が受講して下さいました。

↓研修会の様子をご紹介します。

最後は集合写真です。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●参加型の研修会だったので、大変有意義なものになりました。被災した際に自分がどの位出来るのか分からないですが頑張りたいと思います。

●もう一度防災計画をきちんと見ます。(まずはここから)こういう研修を役場でもやってみればいいのに・・・と思います。医療情報をもっと自学しなければと思います。小さな自治体からの参加でしたが良い経験になりました。

●DMATでもないのに全くの経験でしたが演習など実際の雰囲気が分かったので良かったです。スタッフの皆様がとてもやさしくフレンドリーで楽しくできました。用意された記録用紙なども使いやすいので、実際の場でも用意しておきたい

●コントも含めてとてもよくデザインされている 研修会だと思いました。青森県でもっと多くの人がこの様な災害対策の研修会をうけると良いと思います

●災害医療コーディネーターのイメージがついたとともに多職種を目的意識を持って勉強会を行い、準備しておかないと、有事の時は困るだろうと感じた。しっかり勉強会を行いたい。

●今まで知らなかった事がこんなに多かったのかと思った。知らない人とチームを組んで災害医療に取り組むことの困難を思い知った。情報伝達を過不足なく正確に行う事は非常に難しいという事が分かった。

●本番さながらの演習で、いろいろな気付きを得る事が出来ました、今後の訓練やPCATの運営に活かして行きたいです。電話の情報確認は、日常の業務中でも訓練出来るものなので(また、必要なものなので)意識してやっていこうと思います。

高知県災害医療コーディネート研修

1月8・9日高知県の高知市総合あんしんセンターにて災害医療コーディネート研修を開催致しました。当日は35名の方が受講して頂きました。

↓研修会の様子をご紹介します。

最後は集合写真です。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●実際の体験みることの大切さを学んだ。全体の動きの流れ、現場されることを認識出来た。コーディネーターの役割、職種をこえた人たちとの認識の共有が出来るのと意義は大きいと思った。連絡情報を伝達するため必要な事に改めて考えさせられた不確実さを演習で実感した。

●講師の先生方が優しく、頑張ってやろうという気分になれた。DMATが来てくれる前に提案で考えている、来てくれなければと思うと恐ろしい、他県でなにあった時は協力したいと思う。

●災害対応の研修会ということで緊張していましたが、進行やスタッフの皆様のご支援で、とても楽しい研修でした。2日目のコントは吉本からオファー来るのでは?思うくらいとても面白くて印象に残りました。素晴らしかったです。研修スタッフの皆様、本当にありがとうございました。最後の演習”情報が命”ということが理解できました。緊急時だから性格で詳細(必要最小限)な情報が有る事で対応や方針が立てられる事が分かりました。

●机上で用紙のみ勉強と実際に作業として動くことは全く別に出来なかったそれを体験出来た事が良かった。高知県全体で被災状況が目で見て理解できた。またたった数時間だけでしたが疲れました。被災地で被災されながら活動されていた方の大変さが改めて分かりました。

●今回初めての参加でしたが用語(ロジ、クロノロ、イ―ミス)に不慣れな所が有りました。最初の方でついていきにくい所有りましたが、後半ではシュミレーションや解説に納得がいくようになりました。くり返しの研修や多くの方が研修を受ける必要性を感じた。

●大変ハードでしたが、大きな学びを頂きました。災害看護コーディネーターとしての慎重