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災害医療ACT研究所

2017年活動報告

滋賀県災害医療コーディネーター研修会

10月21・22日滋賀県の滋賀県危機管理センターにて災害医療コーディネート研修を開催致しました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●今日の研修により同医療圏の他職種の方々とディスカションできたことが有意義でした。また、災害急性期に対応する消防として、その後フェーズでの医療が理解できたことも有意義でしたありがとうございます。

●講習の内容が盛り沢山で一度の講習で全ての内容を十分に把握するのは難しい、全体的な流れは理解できたので貴重な経験でした。

高知県災害医療コーディネート人材育成研修

10月8・9日高知県の高知市総合あんしんセンターにて災害医療コーディネート研修を開催致しました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●コーディネーターになってから研修を行ってもあまり実感が無かったのですが今回の研修を行って、災害時にコーディネーターとして自分もしっかりと動かないといけないと強く感じました。HAGでは情報班を担当しましたがむねとても大変な班でしたが、情報の収集の重要性を感じました。

●初めて医療職の方に交えて、訓練を行えた事がとても良かった。実際、医療支部を運営する上で何となくの想像がついた。せっかく医療coや外部の方が応援に来ても台無しにしてしまうので支部事態の強化が必要と思う。

●行政として、マニュアル作りに関わってますがこの様な訓練を行うと自分に足らない点が分かってきました。また、土地勘というもが大きく関わってくる事が分かりました。

熊本県災害医療コーディネート研修会

10月7日熊本県の熊本赤十字病院を会場災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●ノウハウ、考え方、改めて本当に勉強になりました。訓練を続けて行くことが必要だと感じています。また、今後の災害対応については、医療・保健・福祉・多職種での対応になってくると思いますので上手にコラボして行っていけたらと思っています。本日は本当にお世話になりました。ありがとうございました。

●H25・26・27・29と4回目の受講となりましたが、毎年、新しい内容が加わり、勉強になりました。H28地震を振り返るにあたっての系統的な原別の確認にも役立つと確認にも役立つと感じます。また現場の経験を踏まえたファシリテーヌの皆様から得る事が出来ました 。

●楽しく講義、研修(演習)ともに受講させていただきました。演習はDMATと違って、ほとんどDrだらけの本部となり少し心配でしたが、皆さんふつうに?ロジやNsのように動いて頂いてこちらも良い経験にが出来ました。いろいろな経験を今後に生かせていけたらいいなと思います。長い一日先生方もありがとうございました。お疲れ様でした。

長野県災害医療コーディネート研修会

長野県の松本中央公民館会議室で災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日23名の方が受講して頂きました。

徳島県災害医療コーディネート研修会

9月2・3日徳島県の千秋閣にて災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●本部運営でのロジ等と経験させて頂きわからなかった事が明確になり、イメージが出来ました。コーディネーターの責任は大きいですが、努めたいと思います。

●初めての参加だったので、それぞれの研修前には何も予測がつかず戸惑ったが真剣に考え取り組む事が出来たので非常に勉強になった。これを機会に日頃より意識をもって生活したいと感じました。具体的な行動計画はうかんでいませんが有用でした。お世話になりました。

●必見は一見に如かずといいますが、これまで保健師チームとして避難所支援したい経験は有りましたが、本部での活動がこれほど多岐にわたり、煩雑で忙しいものなのだと実感しました。現職中にあと1回くらいは災害支援に参加するような気がします。退職してもプラチナ保健師として活動する事になろうかと思いますので、貴重な学習が出来ました。

福岡県災害医療コーディネート研修会

8月27日福岡県の福岡吉塚合同庁舎にて災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日は18名の方が受講しました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●知らない事ばかりで今日は大変参考になりました自分には、大量の情報からどうかどう優先順位をつけるかの訓練が必要だと思いました。(また、どこにつないだらいいのか)また、なぜこうしたのか理由を説明できるように常日頃から頭を使うようにしたい。

●今回参加して、災害時の医療調整班の動き知る事が出来大変勉強になりました。いかに自分が理解しているようで、出来なかったことがわかったことが、気づけたことが、よかったです。出来ていない部分を再確認し、職場にも伝えていきます。

●災害想定俯瞰演習について想定が間違っており、最初のオリエンテーション(想定状況の説明など)が不十分だったので、最初主旨がよく分からなかった。全体を通してとても勉強になりました。ありがとうございました。こういった研修プラス実践でしか、スキルアップ出来ないので積極的に取り組みたいと思います。市管かつなのか、法律等も含めて、災害について基本的な事項予め(平時に)

千葉県地域災害医療コーディネート研修

7月22日千葉県の千葉県青少年女性会館にて災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●災害への準備についての話を聞い今までも聞いてきたが、今まで部分的だったものが全体の流れの中でより実行できものにイメージできた。何が必要か、より効果的に行うのはどうしたら良いか・・・等とても研修会で他のスタッフにもぜひ参加してほしいと思いました。来年も実施して下さい

●演習中心のとても満足のいく研修であったと思います。その反面、自分の市の防災対策の不十分さを痛感しました。現状のままでは全く動けないと思います。出来るところから具体的な体制づくりをやっていかなければならないと思いました。講師の皆様ありがとうございました。

鳥取県災害医療コーディネート研修会

7月15日鳥取県の鳥取県庁にて災害医療コーディネート研修会を開催致しました

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●丁寧な手厚い研修を準備いただきありがとうございました。実際に近い状況をつくってくだり、こんな研修は他で受れないと思います。私は2回目の受講ですが繰り返し機会をみて訓練しないと判断動きがわかないと分からないと思います。

●演習も前回同様できない厳しさも知りました。とてもむ貴重な研修ありがとう 最初は分からない事ばかりでしたが、研修を受けて、コーディネートとして必要なことが沢山分かりました。大切なことは情報伝達把握把握発信など、どれも適切でなければなりません。

●自分の地域で災害を想定し医療や行政の拠点が集中しているため、被災し機能しなくなった場合どこに本部をおいて活動しどこに患者さんを移送するか大変学びになりました。最後の体験演習は混乱だけになってしまったが、振り返り頭生理していきたいと思います。(混乱したら)

宮城県災害医療従事者研修会

6月25日宮城県の石巻赤十字病院にて災害従事者研修会を開催致しました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●災害を通して対応の有り様が確立されている事が講義を通じて感じました。医療と言いつつ保健・福祉も考えて見通し持つこと、地域の実技に合わせる等の基本を含めて確認出来ました。

●薬剤師の役割がすごくわかりました。もっともっと一緒に活動出来たのに活用しきれなかったビックリです。薬剤師の方を救護班へもっと引き込もうと思います。

●災害保健活動の角度からしか見えていなかったものが救護班の活動をはじめ様々な分野の職種の方の活動も見え、全体的な災害時の医療・保健活動が見えました。坂元先生の法的なお話をもう少しゆっくり聞きたかったです。

●熊本で救護に出た際に、薬剤師さんが一緒だった事で、薬剤関係をすべて対応してくれ、本当に頼もしい存在でした。薬剤師としてDMATの研修など調整が整ってきていることを知る機会となりとても良い研修でした。また、保健師の役割もなかなかDMATの研修で焦点のあたる部分はなかったので、相互理解の良い場だと思いました。母子の為の避難所があってもいいのに、なかった事に驚きで新たに検討している事がすごく良い取り組みだと思います。マイノリティの妊産婦だからこそできるICTを使った対策をぜひ全国で広めたらいいと思います。

岡山県災害医療コーディネート研修

6月18日岡山県の岡山精神科医療センターを会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日は、33名の方が受講して頂きました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●災害医療を普段と違う目線で学び今後の訓練の必要性。実際の災害発生時には関係機関の連携が大変重要と感じました。

●初めての参加させていただきましたが、いざ災害が発生した場合は、今回の研修以上の事務を早くかつ適格に行っていく必要がある事に正直、心配な部分もありますが、今回の研修を通じて少しでも意識付けが出来たような気がします。ありがとうございます。

●非常に参考になる研修でした。特に体験演習は今後のカテとなったと思います。体の編成については消防でも考えて行かなければならない内容で為になった。

●実際に災害が発生した時には、情報整理し、全体をコーディネートするためのツールや演習が必要である事を痛感しました。経験に基づいたこの様なツールを広げてもらいたいと思います。

●実習を多く取り入れ内容ですので、自分が出来る事出来ない事、課題が管理されたと思います。保健所の災害対策本部を立ち上げ後の活動についてとてもよくイメージが出来ました。

●保健所の方、消防の方と普段研修etcで関わる事が無いので非常に今日は勉強になりました。避難所アセスメントシートを普段見る事がなく避難所情報記入に苦労したが、それだけでも勉強になりました。参加良かったです。

●全体の流れを知るためには良い機会でした。これを今後の、生かすために災害を想定した書類等の整備を行っていきたいと思います。

●私自身DPAT中心になりましたが、より広い災害医療コーディネートを分かりながら動く事は大切だと思いました。年一回は研修を受けるなり、忘れないようにしてゆくことは必要と思われました。成るべき多くの担当者も受講して頂き、全体の底上げする事が必要と思われました。ありがとうございました。

●普段DMATの研修に出ているので初動字の動きは理解していたつもりでしたがその後のフェーズが少し動いた要急性期への移行時の動き方が今回の研修で理解出来ました、ACT研究所の活動に大変興味を持ちました。

●情報の文字化、ホワイトボード等での共有、多量の情報を整理・取り捨て選択などの重要性に気づかされた。意思決定、情報伝達の秩序の構築に最善を尽くす事が重要であることを学んだ

横浜市医師会災害医療研修

4月6日神奈川県の横浜医師会を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日は37名の方が受講して頂きました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●質問や設問をしてくれるので、真剣に考える事が出来ました。頭と体を使って実践的な学習、訓練させていただき感謝しました。

●これまで参加してきた防災訓練では全く経験したことがないリアルな体験をさせて頂きました。防災に対する考え方が大きく変わったと思います。この経験を医師会に持ち帰り、多くの職種の方と協力してシステムを構築していけなければならないと思います。2日間ありがとうございます。

●現状では何も出来ない事が分かったる区でも研修が必要と感じた。

●実際の状況に則して訓練していかに大変なのか少し理解できました、しかし訓練と言えとも一回体験するとしないとでは大違いだと思うので貴重な機会をありがとうございました。

●目からウロコが落ちましたと言うのが正直な感想です。もう一度自分中で噛み砕き区内に持ち帰って全体の対応力を高められればと思います。

●病院や市役所の人もきてほしい

●実践的で良かったです。資料も多く参考にしやすかったです。理想と現実の差を感じて気持ちとしては辛いです。コーディネート体験は本格的に業務の大変さ実感出来ました。多くの会員が受講する事は現実的に困難ですが多くの方が共有出来ると良いと思いました。

●この研修会は行政の災害担当の方にも受講して頂きたいと思います。訓練は定期的に繰り返す必要があると思います。訓練用のシナリオを作って頂きたいです。

災害医療コーディネート研修

3月11・12日東京都の日本赤十字社医療センターを会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日は、27名の方が受講して頂きました。

研修様子をご紹介します。

集合写真です。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●何をしたらいいか全く分からず、その重要性も全く分からずにさしてグループ内の必要性が良く分かりました今後の活動に役立てたく思います。

●トリアージ訓練は何度か行っていましたが区のサブ・コーディネーターでありながらその訓練は一度くらいでした。今回は大変有意義な研修となりました医師会でも同様な訓練企画したいと考えました。

●発災時にどのような対応を考えるべきか幅広く学ぶことが出来ました。行政や関係機関の動きがイメージ出来たので、自衛隊として、どう関わって行くべきか、その示唆を得る事が出来ました。

●実は2回目の参加になっていますが前回が失敗だったかなと思ったことを生かして研修しようと思って臨んでたつもりでした。いざその場になると忘れている事も多く再確認・再認識に終始していました。東日本大震災の際には、現場で動くことが主だったので、コーディネートに関しては、現場として未経験であり、とにかくなれている事経験を積んで行く事しかないとかなぁと思い複数回参加させていただきました。今回特に多組織との調整という事を意識させられました。実際の発災時にはロジステックや現場に出て(施術)動く方を担当したいと考えておりますがいつどこでどんな必要に迫られても”何か”が出来るよう勉強は続けたいと思います。

静岡県災害医療コーディネート研修

3月4日の静岡県の静岡県庁にて災害医療コーディネートを開催致しました。当日23名の方が受講して頂きました。

研修様子をご紹介します。

集合写真です。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●事務(医療事務)という仕事を10年近くやっていたけど、災害が起きた場合のことを考え備えるということの大事さを学んだ。自分に何が出来るのか、何をすべきかを考えておき、行動出来るようにしたい、本当の現場と訓練は違う事が多々あるので色々のパターンをもっと学んでいければと感じた。評価が低いのは、自分がまだまだ失敗が多かったため。演習事態はとても勉強になりました。ありがとうございました。

●自施設の防災訓練がいかに未熟かを知りました。院内にいるだけでは体験できる、交通情報、ガソリンの給油等を考える機会になったと思います。視野を広げられた一日でした。ありがとうございます。

●病院の救護計画及び行政計画に活かせる内容でありました。早速救護活動に取り入れていき有事の際に活かしたいと思います。本日はありがとうございました。

●他の先生方の判断・評価・実行の方法素晴らしくまた、講師の先生方には素晴らしい、講習をして頂き本当にありがとうございました。災害の際は役割は違いますが。色々な立場での見方が体験できましたありがとうございました。

神奈川県災害医療コーディネート研修

2月25・26日神奈川県の神奈川県総合医療会館を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日は、25日21名26日20名の方が受講して頂きました。

25日プログラム

26日プログラム

↓25日研修様子をご紹介します。

25日集合写真です。

↓26日研修様子をご紹介します。

26日集合写真です。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●今日の研修中の中で、行政が頼られること、やらなければならないことがたくさんあって、その中取りこぼしないよう行って行かなければならない事を実感しました。特に妊産婦の対応マニュアルにも書いていないもありますが、連絡体制だけではなく具体的な動きも決めておかなければ対応知っておかなければ対応できないと感じました。連絡体制も、チーム組ん際に決めておくなどルールが必要でした。貴重な体験ありがとうございました。

●今回は見学のつもりが参加させていただくこととなり、貴重な演習の経験をありがとうございました。私は事務ですが、医師の方や保健師の方々などに保健医療の判断を頂きながら記録・連絡などのサポート役としてやることはなかなかあるなど感じました。また県の二次医療圏だと複数の市町で調整を図ることの難しさがあるなども感じました。

●災害拠点演習は市の図上訓練で子なった事ありますが具体的なアドバイスを頂きながら、行うことができ勉強になりました。また、他市の状況をみる事が出来、良かったです。コーディネート演習は実際の様な形で、体験でき、イメージをつかむこと事が出来ました。日頃からしておかなければならない事があることを実感しました。

●行政の立場で参加しました。JMAT等との連携が大切と頭で分かっていても、実際にJMATの役割がどのようなもので、どのように連携ができるのかがあいまいでしたので、今日の研修に参加してのイメージは少し湧きました。ありがとうございました。

●災害医療コーディネーターの役割について、この研修会で初めて具体的な動きが分かりました。ACT研の先生方が、とても分かり易く導いてくださりアセスメントや考える視点が分かりました。有意義な研修ありがとうございました。

●「まず、覚悟」というフレーズが重く響いてきた。災害医療コーディネートの目的やチームの重要性など改めて認識できた。午後の演習では通信係を担当したが、通信係といっても情報のやり取りをしているその場判断を求められることも多かった。通信係の段階で判断も必要だと感じた。

福井県災害医療コーディネート研修

2月6日の福井県の敦賀市男女共同参画センターにて災害医療コーディネートを開催致しました。当日37名の方が受講して頂きました。

集合写真です。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●今回のようなタイプの訓練は初めてだったが意外とやる事が多く忙しく感じた。災害時だけでなく普段からメモの取り方・電話の受け方に気をつけて行きたい。

●我が市の災害対策担当課の人にも是非、受講100%してほしいです。本部の考え方、流れ、良く分かり、頭の整理もしやすかったです。ありがとうございました。

●最後の本部運営演習は大変貴重な経験になりました。繰り返し、経験すると更に有効であると思うし、職場の同僚にも是非参加してほしいと思いました。一つの情報からその対応だけにとどまらず、想像を広げ、どれだけの対応が必要かをイメージする力が大切であると認識しました。

●もしこれが本番だったらと思うと、今まではゾッとします。一度やってみて、イメージが少しできましたが、また何回か行ってみたいと思います。

●災害が発生すると、被災地は大変な事になると分かっていましたが、今回、具体的なシュミレーションを行って頂いたことで、より現実的な役割が理解できました。まず地域の状況を知る事からはじめたいと思います

●とても興味深い研修でした。何回もすることでシュミレーション出来ると思いました。1つの事業から対象地域全体の事を考えて、攻めに出る事を(次の手を考えることというお話が心にと心に残りました。)

●実際に本部の運営を行ってみると、情報の伝達が非常に難しく感じた。情報が入ってきても確認する際にどこへ確認すべきかが分からなかったり、指示を受け、電話の担当の方に「こういう依頼してほしい」という”言葉のニュアンス”が難しかったなと思います。今回非常に良い経験(勉強)をさせていただいたので、今回の経験をもとに実際の現場でもいかして行きたいと感じました。

●福井県もしくは、二州地区は、災害への意識は高いとおもいますが、こういった研修訓練はまだまだ少ない状況かと思います。研修を通して、顔の見える関係、各機能が見えてくるかと思います。ありがとうございました

●医療チーム名内で活動するばかりで、今回の二州地区全体対象としてコーディネートをする際持ち合わせていなければならない視点というものに、新たに気づける良い機会となりました。DMATとして把握すること災害医療コーディネーターとして把握する次に明らかな線引きもなく、対応の多様性や複雑生においては今まで学べなかった。貴重なものでした。コーディネーター、コントロールの方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。

青森県災害医療コーディネート研修

1月28・29日青森県の青森市文化観光交流施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」にて災害医療コーディネート研修を開催致しました。当日36名の方が受講して下さいました。

↓研修会の様子をご紹介します。

最後は集合写真です。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●参加型の研修会だったので、大変有意義なものになりました。被災した際に自分がどの位出来るのか分からないですが頑張りたいと思います。

●もう一度防災計画をきちんと見ます。(まずはここから)こういう研修を役場でもやってみればいいのに・・・と思います。医療情報をもっと自学しなければと思います。小さな自治体からの参加でしたが良い経験になりました。

●DMATでもないのに全くの経験でしたが演習など実際の雰囲気が分かったので良かったです。スタッフの皆様がとてもやさしくフレンドリーで楽しくできました。用意された記録用紙なども使いやすいので、実際の場でも用意しておきたい

●コントも含めてとてもよくデザインされている 研修会だと思いました。青森県でもっと多くの人がこの様な災害対策の研修会をうけると良いと思います

●災害医療コーディネーターのイメージがついたとともに多職種を目的意識を持って勉強会を行い、準備しておかないと、有事の時は困るだろうと感じた。しっかり勉強会を行いたい。

●今まで知らなかった事がこんなに多かったのかと思った。知らない人とチームを組んで災害医療に取り組むことの困難を思い知った。情報伝達を過不足なく正確に行う事は非常に難しいという事が分かった。

●本番さながらの演習で、いろいろな気付きを得る事が出来ました、今後の訓練やPCATの運営に活かして行きたいです。電話の情報確認は、日常の業務中でも訓練出来るものなので(また、必要なものなので)意識してやっていこうと思います。

高知県災害医療コーディネート研修

1月8・9日高知県の高知市総合あんしんセンターにて災害医療コーディネート研修を開催致しました。当日は35名の方が受講して頂きました。

↓研修会の様子をご紹介します。

最後は集合写真です。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●実際の体験みることの大切さを学んだ。全体の動きの流れ、現場されることを認識出来た。コーディネーターの役割、職種をこえた人たちとの認識の共有が出来るのと意義は大きいと思った。連絡情報を伝達するため必要な事に改めて考えさせられた不確実さを演習で実感した。

●講師の先生方が優しく、頑張ってやろうという気分になれた。DMATが来てくれる前に提案で考えている、来てくれなければと思うと恐ろしい、他県でなにあった時は協力したいと思う。

●災害対応の研修会ということで緊張していましたが、進行やスタッフの皆様のご支援で、とても楽しい研修でした。2日目のコントは吉本からオファー来るのでは?思うくらいとても面白くて印象に残りました。素晴らしかったです。研修スタッフの皆様、本当にありがとうございました。最後の演習”情報が命”ということが理解できました。緊急時だから性格で詳細(必要最小限)な情報が有る事で対応や方針が立てられる事が分かりました。

●机上で用紙のみ勉強と実際に作業として動くことは全く別に出来なかったそれを体験出来た事が良かった。高知県全体で被災状況が目で見て理解できた。またたった数時間だけでしたが疲れました。被災地で被災されながら活動されていた方の大変さが改めて分かりました。

●今回初めての参加でしたが用語(ロジ、クロノロ、イ―ミス)に不慣れな所が有りました。最初の方でついていきにくい所有りましたが、後半ではシュミレーションや解説に納得がいくようになりました。くり返しの研修や多くの方が研修を受ける必要性を感じた。

●大変ハードでしたが、大きな学びを頂きました。災害看護コーディネーターとしての慎重